2008年12月31日

2008 BEST MUSIC

昨日の映画編に続いて、音楽編です。
正直、ここ数年でCDの購入数は激減してるんですよね。
昔のように何もかもが新鮮で、刺激的だった時代は終わり、
時間と知識を重ねた分、今は「本当に良い物」だけを選ぶようになったと思います。
それは、音楽好きとしてセンスが鈍ってきていることを意味してるのかも知れないですけどね。

ということで、そんな自分にとっての2008年、心に残ったレコード・コレクションです。

CDViva La Vida/Coldplay
B000RPTQ1CViva la Vida
Coldplay
Toshiba Emi 2008-06-17

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6月のリリースからサマソニのヘッドライナー、冬の新作EPと、途切れることなく広がりを見せてくれた一枚で、
来年2月の来日公演にも参加するので、まだまだこのアルバムにはお世話になりそうですね。
今年のベストというだけでなく、彼らのキャリアの中でも最高傑作だと思います。
ちなみにベストトラックはやっぱり「Viva La Vida」。今年を象徴する一曲となりました。

CDIn Rainbows/Radiohead
B000YIXBVIIn Rainbows
Radiohead
Xl 2007-12-27

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昨年、異例のダウンロードでのリリース。初聴の印象は良くもなく、悪くもないという感じでしたが、
彼らの場合、聴き込んだりライブを経験することで、楽曲の印象が成長していくのは織り込み済み。
何の不安も問題も無く、絶対的な信頼を持って向き合って行けるグループですね。
今回も、ライブを経て初めてその素晴らしさに触れることが出来たし、やはり間違い無かったと思わせてくれました。

CDThe Hawk Is Howling/Mogwaii
B001CVCBLMThe Hawk Is Howling
Mogwai
Wall of Sound 2008-09-23

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あんまり好きでは無かったんですけど、このアルバムだけは何故か、
自分のその時のモードにピッタリとシンクロしてしまったんですよね。
ジャケットもかなり気に入ってます。
今でも無性に「BAT CAT」を聴きたくなることがある。何か衝動的に。

CDKonk/The Kooks
B0010YOJNOKonk
The Kooks
Virgin UK 2008-04-15

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ジワジワと気に入って行ったアルバムでしたね。
サマソニでパフォーマンスが凄く良かったのもあるけど、
シンプルでストレートなロックアルバムだったから、車の運転中何かに良く聴きました。
夏に特に愛聴したなぁ。

CDWe Sing, We Dance, We Steal Things/Jason Mraz
B0013FNC38We Sing, We Dance, We Steal Things
Jason Mraz
Atlantic/WEA 2008-05-13

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今年一番のグッド・メロディを聴かせてくれました。
ヴォーカルもとても綺麗でソウルフルだし、アルバムはバラエティ豊かだし、
色んな面で自分にとってヴォーカリストとしての目標のようなアーティストになりましたね。
この人の歌は、歌ってても本当に気持ち良いんだよなぁ・・・。

CDタイトルからレビューにジャンプ出来ます。

【番外編 女性アーティストベストソング】

何か最近、邦楽でゾクゾクさせられるのは、女性アーティストの楽曲だったりするのですが、
今年も幾つかの名曲がありました。

CD綺麗ア・ラ・モード/中川翔子
綺麗ア・ラ・モード

一時の気の迷いなのかなぁと思ったりもしたんですが、
今聴いても全然輝きを失っていないので、やっぱ名曲だったんですね。
この曲を聴いて以降、久々に筒美京平のキャリアを辿ったりしたんですが、
やっぱ凄いソングライターだなぁと痛感させられました。
しょこたんには、是非この路線も追及して欲しいですね。


CD最愛/KOH+
最愛(DVD付)

メロディが素晴らしいのは勿論なんですが、
忘れられない恋人や、失恋の経験を描いた歌詞に、凄く共感を覚えてしまいました。
福山雅治は女性的な視点での楽曲作りが上手い。
プロデュース業も向いてるんじゃないかなぁと思いました。

CD染まるよ/チャットモンチー
染まるよ

記事にはしなかったんですが、これは凄い名曲。
演奏自体はシンプルながらも、メロディの乗せ方がとても斬新だし、
後半の転調以降、テンションが高まってくる所は、本当にエモーショナルでゾクゾクします。
キャリアの中でも最高の部類に入る名曲だと思いました。

というわけで、今年も少ないながらも良い音楽に沢山触れることが出来ました。
アーティストたちに感謝ですね。
来年も素晴らしい音楽や映画を楽しめたら良いなぁと思います。
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2008年11月06日

おすすめクリスマスソング特集

クリスマス・ソングが好きでよく聴いているので、
参考になればと思いお勧めクリスマスアルバムの記事をまとめてみました。
クリスマス「A White Album」akiko
a white album(初回盤)
ジャズシンガー、akikoと小西康陽のコラボ盤。

クリスマス「恋する雪 愛する空」Chemistry
恋する雪 愛する空
今年の冬を彩るウインター・ラブ・ソング。

クリスマス「Volta Masters Presents Nu Christmas Club Classics」
4571266950126.jpg
クラブ色の濃いパーティチューン満載!

クリスマス「Snowed in」Hanson
Snowed In
90年代を代表する、ポップ・クリスマス・アルバム。

クリスマスクリスマス・イン・ボッサ
クリスマス・イン・ボッサ
Bossa系クリスマス・アルバムのお薦め盤。

クリスマスA Christmas Gift For You
A Christmas Gift for You from Phil Spector
燦然と輝くクリスマス・アルバムの歴史的名盤。

クリスマスWinter Of Love/Chemistry
Winter of Love
冬をイメージしたラブ・バラード・セレクション。

クリスマスOnly Holy Story/Steady&co.
CHAMBERS
最近人気のフィーチャリング・トラックの先駆的な一作。



クリスマスタイトルをクリックでレビューにジャンプします。

今後も出来るだけ多くのクリスマス・アルバムを
紹介したいと思っていますので、お楽しみに。



クリスマス My Favorite
Christmas Song雪

xmas.jpg
クリスマスソング特集はこちら
posted by Singer at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

iPob nano 4th 4GB

B001FTEF7EApple iPod nano (8GBモデル:シルバー) MB598JA(ナノ8Gシルバ-)
アップル

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最新の第4世代iPod nanoをプレゼントで頂いてしまいました!
つい先日まで、初代iPod nanoの2GBを使っていたんですが、電池の持ちが良くないのと、容量の少なさで、
そろそろ買い替えを考えていたので、ジャストなタイミングの贈り物に喜びもひとしおです。

自分のiPodにまつわるエトセトラはこんな感じ。

メモ2006年8月29日 iPodを買うぞ!

メモ2006年9月4日 iPodを買ったぞ!

メモ2006年9月7日 iTunesを使ってみたぞ!

メモ2006年9月14日 iPodの周辺機器

メモ2006年9月28日 iMixを作ってみたぞ!

というわけで、第1世代のnano 2GBを2年間使ってきたのですが、一旦お役御免ですね。
長い間、お疲れ様でした。

そして、最新の第4世代iPod nanoの使用感を簡単にレビューしてみたいと思います。
nano4g02.jpg
まずは、箱から。
何かだんだん小型化してますね。
第1世代はCDのプラケース2枚組くらいの大きさだったのですが、さらにコンパクトになってますね。
女性のよく吸ってるメンソールの煙草を二つ重ねにした位かな。
nano4g01.jpg
開封してみると、こんな感じ。
Dockアダプタ、USBコード、イヤホン、ステッカー。
マニュアルは凄く簡単にまとめてありますね。
必要最小限だけでシンプルにまとめたセット内容です。
nano4g04.jpg
第1世代nanoとの比較。
スクリーンかかなり大きくなってますね。
後、裏面が鏡面ではないので、指紋やキズが目立たないような質感になっています。

肝心の機能面についても、2年間で随分進歩したなぁという印象。
まずは、やはり音質ですね。
単純に音の厚さと、高音、低音の幅が広がって、明らかに良くなっているのがわかりました。

そして、ビデオ&ムービー機能。
こちらは本体を横にして、横長画面で見るのですが、思った以上に画質が綺麗で驚きました。
iPodでPVやライブ映像、その他の動画を見ようとは思わないんですけど、ここまでの画質ならちょっとだけでも入れておきたいですね。
試しにRadioheadの「From The Basement」のiTunes Store仕様、10曲入りバージョンをダウンロードしてみました。
でも動画はやっぱり容量が大きいので、数曲程度を入れておくくらいで良いかなと。

後、カバーフロウ機能も付いてますね。
これは、本体を横にしないと出来ないんですが、横向きを感知するセンサーが上手く働かなくて、
思うように操作が出来ないのがネックですね。
加えて、本体を振ると曲のスキップが出来るというシェイク機能も付いていますが、
結構強めに振らないと働かないので、こちらも微妙な印象が残りました。
後、クリッカーの感度は若干悪くなっている感じだったのですが、これは殆ど気にならないレベル。

最後に驚きの新機能が、Geniusです。
これは、ライブラリを選ぶと、関連する楽曲をストアからピックアップしてくれたり、
その曲に関連するプレイリストを自動で作成してくれるという優れもの。

試しにRadioheadの「Creep」で自動プレイリストを作ってみました。
B000006UBECreep
Radiohead
EMI Int'l 1999-01-12

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Creep/Radiohead
Time is Running Out/Muse
Last Night/The Strokes
Song 2/Blur
Bulls On Parade/Rage Against The Machine
Better Man/Pearl Jam
Can't Stop/Red Hot Chili Peppers
Always Where I Need To Be/The Kooks
Clint Eastwood/Gorillaz
Runaway Train/Soul Asylum
Lovefool/The Cardigans
Paranoid Android/Radiohead
Trouble/Coldplay
Disarm/Smashing Pumpkins
Everybody's Changing/Keane
Hysteria/Muse
TICK TICK BOOM/The Hives
Open Your Eyes/Snow Patrol
House Of Cards/Radiohead
A-Punk/Vampire Weekend
By The Way/Red Hot Chili Peppers
About A Girl/Nirvana
Pork And Beans/Weezer
Reptilia/The Strokes
One Headlight/The Wallflowers


うーん・・・何となくわかるような。自分のライブラリを考えるとそんなに大外れではないし、
この流れならまとめて聴ける感じですね。
ちなみにDaft Punkの「One More Time」でも作ってみたのですが、ちゃんとダンス、テクノ、エレクトロニカ系でまとまってました。
ジャンルなんかでランダムにまとめてるのかも知れないですね。
プレイリストの作成は1秒足らずで出来るので、色んな曲から気分に合わせたプレイリストが作成出来そうですね。
nano4g03.jpg
今回は貰いものだったので容量は4GB。
自分のライブラリは現在21GB。
手持ちのCD全部入れようとすると、多分100GBは余裕で越えそうな感じなので、
程々の容量でこまめにプレイリストを入れ替えしていくのが自分に合った使い方となっています。
なのでムービーやビデオを入れて、8GBあたりがベストな容量かも知れないかなと。
これ以上あると、結構曲を持て余すんですよね。

でも、Genius機能なんかがさらに進化して行けば、そのあたりの問題が解消されて、
さらに幅広く、意外性があり、スタイルに合った音楽体験が出来るようになりそうです。
posted by Singer at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

BUZZ 2008ロックフェス大特集

BUZZ (バズ) 2008年 10月号 [雑誌]
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ロッキング・オン 2008-08-29
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2004年から毎年発売されているBUZZのフジロック&サマソニ特集号。
今年も出ましたね。
昔は音楽を中心とした総合カルチャー誌で、邦楽へのアプローチも活発だったのですが、
いつの間にか年一回のフェス特集雑誌となってました。

出来ればフェス前の予習号なんかも出して欲しいなと思いますね。
出演アーティストの過去のインタビューとか、アルバムのレビュー集とか。
今回だとThe Verveの98年当時の熱狂を編集して再度誌面化したら、今のロックファンにも受け入れられやすかったのかなと思う所もあり。
色んなバンドのパックストーリーをわかりやすくまとめて貰えると、違った見方が出来るかも知れないのにと思うわけです。
自分も当時のロッキングオンをわざわざ実家から持ってこなくても済むし。

でも、フェス予習号だと参加する人しか買わないので、セールス的には旨味が無いのかも知れないですね。

さて、今回の特集号ですが、例年通りで写真多くてテキストが少なめな感じ。
ライブレポなんかも当たり障りなく、肯定的なものが多いかなという印象。
表紙のデザインや全体の誌面の作り方も含めて、今までと比べて大きな変化は無かったですね。

各アクトのセットリストはもう少し掘り下げて欲しかったです。
ヘッドライナークラスでも一部しかセットリストが掲載されて無かったんですよね・・・。
後、仕方ないのかも知れませんが、サマソニ大阪は完全にスルーされてました。

雰囲気を思い返しながら、ビジュアルを楽しむ感じの雑誌なので、もう少し読み物を充実させて欲しいかなというのが来年以降の要望でしょうか。
実際参加した人の声なんかもあると、色んな角度の見方を感じたり、共感する部分もあるように思います。
そういうのはネット掲示板やSNSサイトがフォローしているんだろうけど、そういうものは形に残らないものか多いし、雑多な感じがするし。

そんなわけで、今年もこのBUZZを買って、9月のTV放送を観ると夏フェスが終わるなぁと。

ちなみに今年のサマソニの動員は東京、大阪で19万人だったそうです。

2000年 8万人(ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン/グリーンデイ)
2001年 10万人(ベック/マリリン・マンソン)
2002年 13万6000人(ガンズ・アンド・ローゼス/オフスプリング)
2003年 15万人(レディオヘッド/ブラー)
2004年 14万4000人(ビースティ・ボーイズ/グリーン・デイ)
2005年 16万6000人(オアシス/ナイン・インチ・ネイルズ) 
2006年 18万人(メタリカ/リンキン・パーク)
2007年 20万人(アークティック・モンキーズ/ブラック・アイド・ピーズ)
2008年 19万人(コールドプレイ/ヴァーヴ)

こうして見ると、去年の20万人がピークだったみたいですね。
ヘッドライナーは異色でしたが、B’z、エルレガーデン、アヴリル、SUM41あたりが呼び水になってたのでしょう。
他の年は、ずっと右肩上がりで来ているような印象があるのですが、結構ヘッドライナーに集客は左右されてる感じ。
来年はオアシス、レディオヘッド、グリーン・デイあたりを持ってくれば全日SOLDOUTになりそうですね。

ss08.jpgss08-2.jpgss08-3.jpg
今年はブンブンサテライツとプロディジーのTシャツを買いました。
また次の機会に、過去のサマソニの感想なども書いておこうかなと思っています。

posted by Singer at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

COVER ALBUM SELECTION

いやいや、流行ってますね。
何がかって言うと、「カバーアルバム」です。
徳永英明の「ヴォーカリスト」シリーズの大ヒットに便乗しているようですが、それはちょっと違うと思います。
自分も自称アマチュア・ヴォーカリストなので、歌い手の気持ちは良くわかるんですよね。
やっぱり、いい曲は歌いたくなる。
だから、アーティストたちが自分が親しんできた楽曲や、他のアーティストの名曲をカバーするのは、
そういう気持ちが原動力になっているんだと思います。
カラオケなんかと同じなのかも知れませんね。

ということで、いろいろ個人的にも好きなアルバムを紹介します。

B000VJXBCE君を好きだったあの頃
河口恭吾
NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M) 2007-11-21

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まずは新しい作品からということで、河口恭吾です。
柔らかさ、優しさ、そして綺麗な声を持った人なので、個人的にも好きな歌い手の一人。
選曲はもうちょっと捻って欲しかった気もしますが、徳永英明に負けず劣らずのクオリティに満足でした。

B000VZK7SEウタヂカラ~CORNERSTONES4~(初回盤)
佐藤竹善 SALT & SUGAR
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-11-14

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佐藤竹善のカバーアルバムとして定番化しているシリーズ4作目ですね。
個人的には前作の方が好きですが、今回も彼の美声が堪能出来ます。
邦楽オンリーで、今回はちょっと70年代まで掘り下げて幅広い「和」の名曲が楽しめます。

B000V6S6WMCOVER ALL-HO!
山崎まさよし
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-10-31

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B000V6S6WCCOVER ALL-YO!
山崎まさよし
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-10-31

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山崎まさよしは、邦楽と洋楽の2種同時リリース。
選曲が渋い!
そして、完成度が高い!
カバーのお手本のようですね。
原曲への思いと、彼の個性が上手く混ざり合った作品に仕上がっています。

B000FBHDLSLOVER ALBUM
Clammbon
コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-05-31

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クラムボンですね。
雰囲気的には、あっさり作ったような空気感はありますが、
個人的には 「I Shall Be Released」が素晴らし過ぎるので、愛聴してます。

B0002ZMB0A沿志奏逢
Bank Band
トイズファクトリー 2004-10-20

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B000YH5WFM沿志奏逢2
Bank Band
トイズファクトリー 2008-01-16

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もうすぐ2作目が出るので楽しみです。
櫻井和寿は歌声ひとつで彼だけの独特の世界を出せる歌い手なので、凄いなぁといつも思っています。
今回もちょっとマニアックな選曲ですが、そこがまた昨今の風潮と逆行していて好感が持てます。

B000CEK5D6キングスロード
ORIGINAL LOVE
ポニーキャニオン 2006-01-18

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オリジナル・ラヴは洋楽を日本語でカヴァーするという高度なチャレンジを見事に成功させています。
田島貴男のセンスの良さだからこそ成せる技でしょうかね。

B000067UV1The Golden Oldies
福山雅治
ユニバーサルJ 2002-06-26

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少し古い作品ですが、スマッシュ・ヒットとなりましたね。
最近のカバーブームの先駆けとなった作品ですし、彼の音楽性の深さを実感させられる名作だと思います。

B000A89TAYVOCALIST (通常盤)
徳永英明
ユニバーサル・シグマ 2005-09-14

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B000GALFDKVOCALIST 2
徳永英明 坂本昌之 荒井由実
ユニバーサル シグマ 2006-08-30

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B000RY433EVOCALIST3
徳永英明
UNIVERSAL SIGMA(P)(M) 2007-08-15

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言わずと知れたヒットシリーズです。
個人的にはやっぱり1作目が一番気に入ってます。
彼のカバーはまだまだ聴いていたいとは思いますが、そろそろ自分の曲もやって欲しいですね。
このシリーズは数年に1枚ペースでいいと思います。
後、男性曲もやって欲しいですね。

B000JGCO1SWEEKEND SHUFFLE
土岐麻子
LD&K 2006-12-06

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お薦めの1枚ですね。
最近ブームのSotte Bosseに通ずるお洒落なカバーがタップリ。
選曲もいいし、歌声も綺麗ですし、これはお得な1枚です。

B0002J574STOK10
TOKIO 飛鳥涼 野島伸司
ユニバーサルJ 2004-09-01

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TOKIOはジャニーズの先輩たちのカバー曲集ということで話題となりました。

B0000DJW3GKen's Bar
平井堅 George Michael Ned Washington
DefSTAR RECORDS 2003-12-10

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B000TLYEWUtears of anri
杏里 松任谷由実 山川啓介
UNIVERSAL J(P)(M) 2007-09-12

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B0009OARTQREMINISCENCE
BONNIE PINK
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-06-22

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B000KJTKNE歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~
中森明菜 松山千春 井上陽水
ユニバーサル シグマ 2007-01-17

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B000A7TF7WListen To The Music 2
槇原敬之
EMIミュージック・ジャパン 2005-09-28

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B00005G7E6Listen To The Music
槇原敬之 奈良橋陽子 中島みゆき
ソニーレコード 1998-10-28

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B00005V4CNTHE HIT PARADE
PUFFY 北野武 奥山恍伸
エピックレコードジャパン 2002-02-20

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B000B56OJKFrom To
平原綾香 久石譲 山上路夫
Dreamusic 2005-11-02

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B000M7FP6U桜~Complete Japanesque Reggae~
SISTER KAYA
ジェネオン エンタテインメント 2007-03-03

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B000PWQQOC夏~Complete Japanesque Reggae~
SISTER KAYA
ジェネオン エンタテインメント 2007-06-27

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思いついたタイトルを列挙しただけでも、こんなにも・・・。
やっぱり、名曲は歌い継がれて行くものなのだなと。
posted by Singer at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

2006 Best

久々の記事です。
年末から動き出した引越しもようやく落ち着き、最近ようやくネット環境も整いました。
前の家から比べるとグッと物の量も減って、ずっと念願だった全てのCDをディスプレイすることも出来るようになり、
良い意味で自分の趣味の中で限りなくシェイプされた部屋になったなぁと。
そんなわけで、広くなった新居からの初の記事ですね。
いろいろ忙しくしている間に、すっかり新年を迎えてしまいましたが、
今更ながら去年よく聴いたアルバムを紹介します。

■2006 Best Album■

B000FBHT1CUnder the Iron Sea
Keane
Island 2006-06-20

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一番聴いたアルバムになりましたね。
サマソニのドタキャンが無ければダントツのベストだっただろうなぁ・・・。
やっぱりメロディが素晴らしいです。磨り減らない魅力のある一枚でした。
2007年は単独公演を期待したいですね。

B000FVQYZYBlack Holes and Revelations
Muse
Wea 2006-07-11

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3月の単独公演に合わせて、「最強盤」が出るようですが,コレ止めて欲しいですね。
新譜をいち早く買ったユーザーが、後でもう一枚買わないといけないようなパターンが最近多いので困りモノです。
作品としては聴き込んで行くにつれて、Museの最高傑作だと確信出来る位置まで来てますね。
全体の抑揚とバランス感に優れた集大成的一枚でした。

B000KGGHOMStand Your Ground
Little Barrie
Genuine 2007-01-29

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「Girls And Shoes」が入ってたら完璧だったのになぁと。
でも、ウェイン脱退の穴を感じさせない、飛躍と変化の一枚でした。


■2006 Best Live■
Summer Sonic 2006 Daft Punk
daft_punk_coachella_jeremiah_garcia03.jpg
当時の記事はこちら。

今でも思い出してはゾクゾクします。
願わくばあの日に帰りたい・・・。
そんな風に思える位、楽しくて気持ちよくて、音楽の素晴らしさを改めて実感した一時でした。

■Best Song■
B000FVGOTAガールズ&シューズ
リトル・バーリー
バウンディ 2006-07-12

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とてもいい曲です。
でも、アルバム未収録なんで、このEPでしか聴けないんですよね。
陽の目を見せてあげたい曲っていうのもあるし、実際我がi-Tunesの再生回数もトップだったんで。

最近はあまりCDを買わなくなってます。
UKロックを中心に、洋楽を聴き始めてそろそろ10年以上になるんですけど、
最近の新人アーティスト達に新しい発見がなくなり、
心が震えて何度も繰り返して聴きまくるような作品にはめっきり出会わなくなりました。
その分、新居移転モチベーションが発生して、年末からよく映画を観るようになったんですけど、
今年は音楽、映画、歌という自分の中の3本柱をバランス良く楽しんで行こうと思います。
posted by Singer at 02:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

iMixを作ってみたぞ!

先日記事にもしたように、最近禁煙して浮いたお金を使って、iTunes Music Storeで楽曲購入をしています。
一曲単位という意味で、150円〜200円という単価はわりと高いなぁという印象があるのですが、
自分の興味の範囲内では、まず知り得ることがないだろうなぁという楽曲にフッと出会えるという魅力もあって中々ハマっております。
その勢いのまま、iMix作成にも挑戦してみました。
iMixというのは一言で言うと、プレイリスト公開なんですけど、色んな人が色んな切り口とセンスで作ったプレイリストを見るのはとても興味深いし参考にもなりますね。

で、今回は個人的に聴いててゾクゾクする程の美しさに心を打たれた楽曲をピックアップしてみました。
iTunesをインストールされている方は、是非一度試聴してみて下さい!

●beautiful songs●
声、、鍵盤の響き、メロディ。
美しい音色を奏でる女性の歌セレクション


01.ノスタルジア/中山うり
ひらめきアコーディオンの音色が渋い!UAとか好きな人は是非聴いて欲しくなるようなハスキーヴォイスが印象的!
02.アメイジング・グレイス/本田美奈子
ひらめきハイトーンボイスが素晴らしいですね。亡くなっても永遠に残るであろう美しき歌声に心洗われます。
03.Be My Last/宇多田ヒカル
ひらめき捻りの加えられた美しいメロディラインに才気が溢れる名曲。
04.ハナミズキ/一青 窈
ひらめきライブ音源です。生歌も温かい感情が篭ってて好印象でした。言わずと知れた名曲ですね。
05.友達の詩/中村 中
ひらめきとても綺麗な曲なんですけど何処か鬼気迫ってるような感じもする・・・。歌詞、刹那過ぎ。
06.The Stone/小谷美紗子
ひらめき歌詞が凄い。メロディも頭から離れないくらいビッタリと定着する強烈な響きがあります。
07.やさしさに包まれたなら/植村花菜
08.卒業写真/Smooth Ace
ひらめき忠実に楽曲の素晴らしさを生かしたカヴァーには定評がありますね。
09.君のために/有里知花
10.Moon River/小野リサ
11.桜の木の下で/つじあやの
ひらめき素晴らしいメロディと歌詞。心に残る美しい旋律。もっと色んな人に知られて欲しいなぁと思う名曲です。
12.ネコに風船/大塚 愛
ひらめき駄作が多いなぁと思っている中、時々飛び出す名曲に才能を感じずにはいられない人。世渡り上手。実は頭良いんやろうなぁ。
13.幸せの木 ~Piano Version~/堀下さゆり
ひらめき女の子らしい明るさと可愛らしさが凄く伝わってくるアーティストです。
14.My Friend/具島直子
ひらめきシンプルな流れがしっとり心地よい曲です。友達に宛てた素直なメッセージのような歌詞も印象的。
15.雨にぬれても/みちしたの音楽
16.雨をみたかい/Eijyu
ひらめき雨をテーマにしたカヴァー曲を2曲続けてみました。誰もが聴いたことがあるであろう名曲ですね。
17.最後の日/石川智晶
「地球最後の日に何をしたい?」と始まる歌詞が強烈。
18.のうぜんかつら (リプライズ)/安藤裕子
ひらめき何度聴いても鳥肌モノの超名曲!リプライズの方が生々しさがあって好みです。女だったら絶対歌ってただろうなぁ。
19.蘇州夜曲/アン・サリー
和の旋律の美しさが情感タップリ。大陸的で温かい包容力を感じさせる一曲。

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewIMix?id=196713007
↑こちらから試聴出来ます。是非聴いてみて下さい!
あと、「こんな曲も良いよ!」というお勧めなどがあれば、是非推薦願います!

■卒煙式データ
ステータス: 大佐
卒煙日: 2006年 9月 8日(25本-300円-大)
卒煙からの日数: 0年 0ヶ月 20日 20時間 38分
延びた寿命: 1日と23時間48分
節約できた金額: 7822円(節税分 4931円)
節煙本数: 521本 52.15m シンデレラ城
posted by Singer at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

iPodの周辺機器

購入から10日が経過し、iPod生活にもすっかり慣れてきたわけですが、それに従って必要な周辺機器も自分の中でなんとなく絞れてきました。
色々調べてると、凄い豊富なアクセサリーがリリースされていて、迷うポイントが沢山ありましたが、
それだけ幅広い用途や環境にに適したプレイヤーなんだなぁと感心する所もありましたね。
流石トップシェアを誇るプレーヤーだなぁと。
そんなわけで、個人的に気になるアクセサリー類を。

■Apple iTunes Musicプリペイドカード■
Apple iTunes Music プリペイドカード 2,500円 [MA163J/A]Apple iTunes Music プリペイドカード 5,000円 [MA164J/A]Apple iTunes Music プリペイドカード 10,000円 [MA165J/A]
↑サマソニで貰った3曲フリーダウンロードのコードと、禁煙して浮いた煙草代でプリペイドカード2500円分を購入。
iTunesのダウンロード販売を試してみました。
音源はCDで持ちたいので、絶対必要ってわけでも無いかなと思ってたのですが、
シングルのB面やら、限定のライブトラックなど、CDでは手に入りにくくて、わりと興味深いトラックが結構ありましたね。

Slow Dancing/U2
Fix You (Live)/Coldplay
Greener Pastures (Live At the AB Club 2005)/Little Barrie
Is It Any Wonder? (Live from ULU 5/5/06)/Keane


この辺りはシングルのB面なんかにひっそり収められた音源なんで、こういうルートで買えるのはとても便利!
ただ、アーティストは少ないですね。
もうちょっと色んなアーティストのレアなトラックや、ライブ音源が手に入るといいんですけどねぇ。

■電源アダプタ■
Apple iPod USB 電源アダプタ M9837J/AApple iPod USB 電源アダプタ M9837J/A

アップルコンピュータ 2005-01-21
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↑やっぱ要りますねぇ。
わざわざパソコンを立ち上げて充電するのは面倒ですし、毎日使うような人だと必須でしょうね。

■Dock■
Apple iPod nano Dock [MA072G/A]Apple iPod nano Dock [MA072G/A]

アップルコンピュータ 2005-09-15
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↑ライン入力を使って手持ちのステレオに繋ぎたいんで、これも欲しいですね。
でも、正直高いです・・・。
投資に見合うだけの働きがあるといいんですけど、Line Outからどれ位の音質で出力されるのかが気になる所です。

■クリスタルジャケット■
NJ-52 iPod nano クリスタルジャケットset ガラスカラーNJ-52 iPod nano クリスタルジャケットset ガラスカラー

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↑外出用に持っておきたいかなと。
シリコンタイプのものは、ちょっと安っぽいんでハードケースの方が良いかなと思ってます。

■イヤホン■
オーディオテクニカ iPod nano用ネックストラップヘッドホン ATH-CK5NA WHオーディオテクニカ iPod nano用ネックストラップヘッドホン ATH-CK5NA WH

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↑オーテクのケース付きネックストラップイヤホン。
音質を気にしないのであれば、これだけで外出用のアクセサリー類が揃ってしまう所が魅力ですね。
デザインも悪くないし、ネックストラップもnanoのサイズならあまり重量も気にならないかなぁと。
v-moda remix m-class ミスリルシルバー 高解像度インナーイヤー型イヤホン VMO-EP-000001v-moda remix m-class ミスリルシルバー 高解像度インナーイヤー型イヤホン VMO-EP-000001

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↑ちょっと奮発して1万円前後の価格帯で買うなら、この辺り。この機種は112dBというこの種のイヤホンでは滅多に見られない感度の高さが魅力。

■ipod スピーカー■
Apple iPod Hi-Fi M9867J/AApple iPod Hi-Fi M9867J/A

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↑まぁ、大容量機種に乗り換えたら、こういうのも視野に入れたいかなと。
僕はしょっちゅうCDの入れ替えをするタイプなので、HDDコンポにも魅力を感じているんですが、こういうスピーカーの性能が良ければ、
iPod一台を、インドア、アウトドアの両方でフル活用出来るかなぁと。

ということで、その使用用途や環境に応じて、自分なりのスタイルを構築し、その幅を広げて行けるのもiPodの魅力だなぁと思いました。
それぞれのアクセサリーに色んなデザインやカラーもあって、部屋の彩りとしてスタイリッシュなアクセントを加えられるし、センスが問われる部分もありますけど、そういう美観重視のカスタマイズが出来るというのもいいですね。
ただ、必要最低限のパーツがどれも高額で別売りっていうのは不満に思う所もあります。
その点を除けば、これだけのバラエティに富んだ周辺機器類を使ったカスタマイズを色々試して行くのも、なかなか楽しいものだなぁと思いました。
posted by Singer at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

iTunesを使ってみたぞ!

iPod活用レポート第2弾です。
記事タイトルが「クレヨンしんちゃん」みたいになってるのは無視して頂くとして、
今回セッティングからiTunesを使っての音楽の取り込み辺りを。

■iTunesへのインポート■
まずはiTunesを立ち上げて、音楽の取り込みから。
こういうプレイヤーを初めて使う人には難しいかも知れませんが、gigabeatを使ってた僕からすると感覚的に操作出来て簡単でした。
CDをパソコンにセットすると、自動的にアルバムのデータが取り込まれます。
で、情報表示が完了したら、「取り込む」ボタンをクリックすると取り込みが開始させる説明書に書いてあるのですが、そんなボタン無いし・・・。
しばしば考えて、「インポートやね」と思ってクリックすると、ダウンロードが始まりました。
WindowsとMacだと、微妙に仕様が違うみたいですね。
アルバムの取り込みに関しては、買い換えたパソコンだと驚異的なスピードでした・・・。
今までのパソコンとgigabeatだと、一枚10分は掛かっていた取り込み時間が、僅か3分程度。
これは個人的にはかなりポイント高いです。
どんどん取り込んで行くぞ!っていう気持ちになりますね。
■アートワークの表示■
取り込んだアルバムはライブラリの部分に表示され、ジャケットの登録なんかも出来るんですね。
これも簡単でした。
HMVのサイトからジャケットのアートワークを拾ってきて、ライブラリから情報登録したいアルバムを選択。
画面左下の「アートワークを登録」の欄にドラッグ&ドロップで、自動的にアルバム全曲にアートワークが反映されます。
■iPodへの転送■
こうして取り込んだ楽曲を、iPod本体に転送するのですが、この作業もかなり簡単で便利です。
方法は自動取り込みと、手動取り込みがあるのですが、ちょくちょく楽曲の入れ替えをしようと思っていた僕は、手動更新を選択しました。
手動更新だと、ライブラリから転送したいアルバムを選択して、ソースのiPodアイコンの所へドロップするだけ。
楽曲のチェックマークを外して、マークの入った曲だけを転送することも出来ます。
■自動更新が便利!■
でも、後々いろいろ触ってみて、自動更新の方が便利ということに気づきました。
この自動更新だと、iPodをパソコンに接続しただけで、自動的に新たに追加した曲や、チェックマークを外した曲を更新してくれるので、かなり簡単に思い通りのカスタマイズが出来るんですね。
これは非常に便利な機能でした。
ただ、手動更新で取り込んだアートワークは、自動更新に切り替えると表示されなくなってしまうので、
一旦、手動更新で取り込んだデータを全て削除してから、自動更新で楽曲を取り込むという作業が必要になりました。
今の所、システム面で苦労したのは、この点だけですね。
転送速度もUSB2.0を装備したパソコンだと、非常にスピーディ。
先代のパソコンが相当古く、低スペックで使い続けてたので、この環境面の向上は軽くカルチャーショックを受ける程でしたね。
■聴いてみた感想■
続いて、転送した曲をiPodで聴いてみました。
音質に関しては、正直先代のgigabeatの方が良いんじゃないかなと思います。
音の質感に関しては豊富なイコライザが選択出来るので、自分の好みに近い状態には出来るのですが、
もうちょっと大音量で聴けるといいなぁと思いましたね。
(その差は微々たるものなので、大きく劣化してるという程でもないですが・・・)
でも、普段、コンポとヘッドホンを使って大音量で聴くのが主な僕にとっては、「音量がショボイ」というのが正直な感想です。
ちなみにイコライザは「Electric」が一番ダイナミックで好みでした。
■操作について■
操作感は慣れが必要かと思いますが、クリックホイールひとつで操作出来るのが良いなと思いました。
まだ買ったばかりなので、詳しくはわかりませんが、フォルダシャッフル機能が無さそうなのが気になる他は、概ね満足です。
ipod7.jpg
nano購入で、最近ホワイトカラーに染まりつつあるデジタル機器たち。
ポータブルCD、Nintendo DS Lite、マウス、パソコンとホワイトで統一されたので、次は携帯とかも白にしてみようかなと思ったりしています。
posted by Singer at 01:17| Comment(8) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

iPodを買ったぞ!

悩みに悩んだ末、ついにiPodを購入しました。
最終的にセレクトしたのはiPod nano2GBホワイト
周辺機器はフィルム状の保護シールを購入しました。
で、自分としての正解は・・・。

「もうちよっと待って4GBを買う!」ってトコでしょうかね。

でも、パソコン買った時点で財力が衰弱してたにも関わらず、丁度いい具合に電器屋のポイントが2GBモデル分溜まってしまったのと、
後はやっぱり「思い立ったら吉日」と、「欲しい時に買う!」というのを優先させた結果です。
よくよく考えると、普段の移動は殆ど車だし、ライブや旅行に出掛ける時位しか使用する機会が無いっていうのもあって、今回は容量には目を瞑りました。

早速帰宅して開封しましたが、流石Apple製。パッケージングも洒落てますね。
2枚組のCD位の大きさの箱がシュリンク加工されています。
ipod1.jpg
開けてみるとこんな感じで収納されています。
■付属品その1■
ipod3.jpg
●iTunesのインストール用CD-ROM
●取り扱い説明書
簡素な物なので、あまり参考にはならないですね。
こういうプレイヤーを初めて使う人には不親切な内容ですけど、あまりブ厚いのも煩わしいし・・・。
CD-ROMの中に詳しい解説書が付属してあるので、こんなもんで良いと思います。
●ロゴシール
そして、何処に貼れというのか!?という感じのAppleのロゴシール。
■付属品その2■
ipod4.jpg
●収納ケース
どうせなら機種カラーに合わせて白いものにして欲しかったです。
収納すると操作も出来ないし、別売りケース買ったら今後は使わなくなりそうなんで、まぁいいですけどね。
●イヤホン
見るからにショボイ・・・。
仕様の記載がどこにも無いことを考えると、やっぱ音質は期待出来ないと思いつつも、
一応試しに使ってみましたが、装着感が悪いし、音質も予想通り駄目でした・・・。こんなん要らんよ・・・・。
付属のイヤーパッドも付いてましたが、こちらもカラーが黒なので使えなさそう。
●Dockアダプタ
「お!一応スタンド付いてるやん!ショボイけど・・・」と思ったものの、コレ違うんですねぇ。
スタンドではなく、スタンドに取り付けるためのアダプタのようです。
Dock買うまで使い道無いやん・・・。
●Dockコネクタ
USBで本体とパソコンを繋げる為のケーブルです。
で、充電用ケーブルも兼ねてます。
要するに、家庭用のコンセントからは充電出来ないんですねぇ・・・。
不便や・・・。

ということで、付属品に関しては、あくまでその後の追加購入を前提にしたものがあまりに多いなぁという印象でした。

■そして、待望の本体!■
ipod5.jpgipod6.jpg
メチャ輝いてます・・・。
これだけ洗練感があると、取り扱いに気を使うのも無理ないなぁと思いましたが、男らしく大胆に保護フィルムを貼り付けました。
写真では確認出来ませんが、微妙にズレてるし、若干埃も付着してるような感じです。
まぁ、屋外でガンガン使う物だし、あまり神経質になり過ぎるのもどうかと思うので、このままで良いかなと。
しかし、この薄さとコンパクトさが素晴らしいです!!

容量に関しては、2GBだと約500曲。
今まで使ってたgigabeatが20GBだったので、約10分の1になってしまったわけですが、
20GBの音源は実際聴く時ににかなり持て余してた感もあるんで、グッとシェイプされて良いかなと思ってます。
基本的にはアルバム全部をどんどん放り込むというより、お気に入りの曲だけに厳選したマイベスト機として使おうかなと。
「もう、一切駄曲無いぞ!」って感じで、「何処から聴いても名曲連発!」な機体にカスタマイズして行こうと思います。
後悔は・・・ありません!!
で、今後の容量が増えた上位機種にタイミングのいいトコで乗り換えようかなと。
周辺機器に関しては、充電機とイヤホンを次の機会に揃えようと思ってます。
イヤホンはaudio-technicaのケース付きのインナーイヤーがあったので、これにしようと思っているんですが、
「このイヤホン、いいよ!」っていうお薦めがあれば、是非アドバイスお願いします!

次回はセッティングから、iTunesを使っての使用レポートなどをお送りしたいと思います。
posted by Singer at 02:28| Comment(6) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ipodを買うぞ!

パソコンを買い替えました。
最近、ずっと調子が悪くてしょっちゅうフリーズしてたし、5年間も使ってただけに色んな点で不都合もあったので、
思い切って大枚叩いてきたわけですが、購入した際にポイント還元された20000円分を使って、ついにi-podを買うことを決意!!
(前のパソコンはOSが対応してなくて、仕方なく東芝のgigabeatを愛用し続けてました)
でも、色んなタイプが出てて迷ってるんですよね。

@先代のgigabeatに今までのお気に入りアルバムは大体取り込んである。

A手持ちのCDを全て取り込むには、どう考えても容量不足。

Bまぁ、やっぱ音楽好きとして一度は持ってみたいし、i-tunesも使ってみたい。

という点と、予算を踏まえてi-pod nanoにしようかなと思っているのですが、4ギガと2ギガのどっちにしようかなと。
基本的には手持ちのCDを一旦パソコンに取り込んで、気分に応じてデータを入れ替えながら使おうと思っているので、
2〜4ギガあれば十分なんですが、周辺機器類なんかも買うとなると2ギガかなぁ・・・。
それとも、ちょっと無理して4ギガ買っといた方が、後々のためになるかなぁ・・・。
と、その辺のトコで迷ってます。

今回購入したとして、今後大容量のタイプを購入した時にデータの移動が出来るのかとか、
付属のイヤホンの質が悪いという噂も気になる所ですが、どうなんでしょうね?
本体カバーとかも買った方がいいんかなぁ・・・。
というか、音質とかどうなんやろ・・・。

など、いろいろ気になる点も多いのですが、もうほぼ90%くらい購入予定です。

i-podを持っておられる方で、「や、ちょっと待て!早まるな!」とか「周辺機器はコレ必須!」とか、
アドバイス等あれば、是非お願いします!!

Apple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]Apple iPod nano 2GB ブラック [MA099J/A]
↑カラーバリエーションも2種類あるみたいですが、パソコンが白なので白を購入予定です。
posted by Singer at 02:38| Comment(6) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

Summer Sonic'06 8/13 Osaka

観たアーティストは「目」マークが付いています。
ライブレポートは「メモ」からジャンプ出来ます。
アルバムタイトルからレビューにジャンプ出来ます。

●11:50〜65daysofstatic目 メモ
「The Fall Of Math」
●12:15〜The Feeling
「Twelve Stops And Home」
●13:15〜El Pres!idente目 メモ
●13:55〜Phoenix目 メモ
「United」
「It's Never Been Like That」
●14:20〜The Cardigans目 メモ
●15:00〜The Rapture目 メモ
●16:00〜Hoobastank目 メモ
「Every Man For Himself」
●16:10〜Editors
「The Back Room」
●17:55〜Keane(canceled)
「Hope And Fears」
「Live Recordings 2004」
「Under The Iron Sea」
●18:35〜The Charlatans目 メモ
「Simpertico.」
●19:25〜The Flaming Lips
●20:05〜Daft Punk目 メモ
posted by Singer at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

Summer Sonic'06 8/12 Osaka

観たアーティストは「目」マークが付いています。
ライブレポートは「メモ」からジャンプ出来ます。
アルバムタイトルからレビューにジャンプ出来ます。

●11:55〜Ellegarden目 メモ
●12:55〜Mando Diao目 メモ
「Ode To Ochrasy」
●14:05〜We Are Scientist目 メモ
「With Love And Squalor」
●15/10〜The Kooks目 メモ
「Inside In/Inside Out」
●16:15〜Arctic Monkeys
「Whatever People Say I Am」
●16:35〜My Chemical Romance目 メモ
「Theee Cheers For Sweet Revenge」
●17:15〜Little Barrie
「Girls And Shoes」
●17:50〜Muse目 メモ
「Black Holes And Revelations」
Artist Review
●19:20〜Tool目 メモ
「10,000Days」
●19:30〜Boom Boon Satellites
「On」
●20:15〜Massive Attack目 メモ
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2006年07月26日

Summer Sonic 2006 My Plan

8/12、13日に開催されるSummer Sonic'06のタイムテーブルが発表されました。
参加するのは早くも5回目になるサマソニですが、それでも飽き足らずほぼ毎年通い詰めてるフェスです。
今年もアーティストの素晴らしいパフォーマンスが沢山観れるといいなぁと思いつつ、発表されたタイムテーブルを元に2日間のプランを作ってみました。

http://www.summersonic.net/06/timetable.html
↑詳しいタイムテーブルはこちらでチェック。

■Summer Sonic 2006 My Plan■
(参加アーティストでレビューのあるアーティストはリンクしていますので参考にどうぞ)

8/12(Sat)
●起床
持ち物はチケット、携帯、財布・・・のみですね。
服装はハーフパンツにTシャツ。腰にチョークバッグ。リストバンド2個(一個は予備)。
タオルはリストバンドで代用してます。どうしても必要なら現地調達です。
チョークバッグは昨年から使ってるのですが、ペットポトルを入れられるので便利。
前に小さいポケットがあるので、タイムテーブルはここに入れてます。
●移動
電車で大阪〜弁天町〜コスモスクエア。
現地組に連絡して情報収集。
●昼頃会場入り
01以降、基本は一人参加です。
だいたい友人、知人が居るのですが、空き時間と昼食、帰り以外は一人行動が主ですね。
(携帯の電池が数時間で切れて、03はRadioheadの余韻を一人で引きずって帰ったなんてこともありましたが・・・)
その方がフットワークが効いて純粋に多くのアクトが楽しめます。
逆にフットワークが効きすぎて移動しまくるので疲れるのという難点もありますね。
物販なんかはオープン組の後輩に頼んでお礼に昼食を奢るという悪徳パターンなので、金に物を言わせての重役出勤をしてます。
●会場チェック
到着したら一旦、オープンエアから順番に一通り会場を回ります。
良いアクトがあればそのまま滞在します。
初日のこの時間が一番気分がいいですね。
「これから始まるぞ!」っていう期待感もあるし、雰囲気も既に盛り上がってるし。晴れるといいなぁ。
●昼食
結構、決まった時間には食べてないですね。
空き時間と友人、知人次第。一人で寂しく食ってる時もあります。
●12:55〜Mando Diao
今回でサマソニ3回目なんですけど、まだ一回も観てないので。
凄いファンの友人が来ると思うので、多分一緒に観ると思います。
●14:05〜We Are Scientist
そのままマウンテンに滞在。
今年の発掘枠アーティストかなぁという期待も込めて。
●15:10〜The Kooks
メチャ楽しいっていう噂のアンドリューを一度観たいと思っていたのですが、アルバムが良かったKooksに決めました。
●16:15〜Arctic Monkeys
Museと被らなかったことで、人が集中しそうですね。
ライブはイマイチっていう噂もあるので、状況によってはAquaへ移動する予定。
●16:35〜My Chemical Romance
Arctic Monkeysの状況次第ではマイケミを選択しそう。
●17:15〜Little Barrie
前回凄く良かったので、Arctic Monkeysの状況次第で。
でも、Museの兼ね合いで最後まで見れないのが残念。
●17:50〜Muse
この日の個人的メインアクト。
唯一のオープンエアなんですけど、時間的には微妙ですね。
丁度暗くなる前なのですが、Museの雰囲気ならバッチリ暗くなってて欲しいという気もとます。
夕日にMuseっていうのも意外と良いシチュエーションかも知れませんけどね。
●19:20〜Tool
●19:30〜Boom Boon Satellites
Muse後でも間に合いそうで良かったです。
でも多分、ダッシュで移動することになりそう。
Boom Boomは今回もタイムテーブルに泣く事に・・・。
●20:15〜Massive Attack
Toolの後なので時間差になりますが、後半だけでも。

8/13(sun)

●昼頃会場入り
2日通し券なら、リストバンド交換が不要なので初日よりも時間短縮出来ます。
弁天町あたりから重役出勤の参加者がチラホラで、何となく同士の気分を味わいつつ会場へ。
●昼食
例によってステージを一通り見回りつつ。
●11:50〜65daysofstatic
昼間っから凄いライブを観せてくれそうで期待大のバンド。
●12:15〜The Feeling
ビーチボーイズを彷彿とさせる爽快なハーモニーと、POPなサウンド。
まずはこのバンドから爽やかに幕を明けたいところ。
●13:55〜Phoenix
トマの美声とスタイリッシュなサウンドに期待。
同じフランス勢のDaft Punkとの絡みとかあったりするかも。
●14:20〜Cardigans
今更感もありますが、敢えて今だからこそ観ておきたいというか。
単独あっても行かないと思うし、昔の栄華を知るだけに興味ありありなわけです。
後半だけチラっと寄る程度ですけど。
●15:00〜Raptuer
この辺りからスクランブル体制にシフト。
cosmoのPuffyも観たいし悩み所なのですが、カーディガンズ後は一旦ここに寄ります。
●15:30〜Daniel Powter
後半だけで美声堪能。
歌上手いっていうし、ヴォーカリストとしては聴いておくべきかなと思って。

●16:00〜Hoobastank 
●16:10〜Editors
最大の迷い所ですが、この重複では2匹のドジョウは狙えません。
オープンエアに行く機会が無いし、ネームバリューから言ってHoobastank優勢ですが、ライブに定評のあるEditorsも捨て難い。
ダニエル・パウターが良かったら、そのまま滞在して隣のEdotorsへというのも現実的。
●17:55〜Keane
この日のメインアクト。
去年のMew、Tears並なら前方も狙えると思います。メタリカ前やし、意外と好位置で見れそうですね。
この日はトマ、ダニエル、トム(ニーナ?)と沢山の美声を味わえそうなので、個人的には「美声Day」かなと。
でもこの時間あたりからフェスの終わりが近づいてきて寂しい気分も・・・。
●18:35〜The Charlatans
ブリット・ポップ世代ですから。
と言っても、Keane後の後半のみになりそうです。
●19:25〜Flaming Lips 
●20:05Daft Punk
ここも迷い所ですね。シャーラタンズ後、そのまま滞在というのが現実的ですが、
隣のステージなのでFlaming Lipsもつまみ観してしまいそうな気が・・・。
でもDaft Punkで今年は締めなので、フルセットで踊りまくって有終の美を飾ろうと思います。

今回は初めて野外のトリを見ないサマソニになりそうなんですが、それも寂しい気もしますね。
後は、午前中のアクトをもうちょっと予習しときたいかなと。
このままでは、女ッ気が殆ど無いのでハイカラとか観てしまいそうな勢いなもんで・・・。
後、オープンエアに行く機会が少なそうなので、気分によって空き時間に寄ってみようかなと思ってます。
やっぱり野外ステージの方が圧倒的にフェス感があって良いなぁと思う部分もありますしね。
ただ、去年は音量があまりにも例年と比べて押さえてあったので、この点が改善されているのか心配です。
ステージ位置が変わっているので、何らかの対策はされているとは思いますが・・・。

と、ザッと2日間の予定を立ててみましたが、毎回思った通りにならないのがフェス。
思わぬアクトを発見したり、サイン会なんかに参加してみたり、観たいステージが入場規制になったりで蓋を開けてみないとわからない部分も多々あります。
その中に、見逃した残念さや、見れた喜びや、暑さ、疲労、参加する一人一人の熱狂や交流が集まってフェスが形成されていくんですよね。
そして、それが「音楽」というものに収束していく2日間は、
とても大きな感動と、充実感、そして、音楽に対する愛情をさらに深めさせてくれるような「フェスの醍醐味」を存分に堪能させてくれます。

今年も素晴らしいフェスティバルになることを期待して、楽しみに開催を待ちたいと思います。
posted by Singer at 01:27| Comment(4) | TrackBack(2) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

U2 2006 Vertigo Tour延期公演決定

延期されていたU2の来日公演の振替日程が決定しました。

2006/11/29(水) さいたまスーパーアリーナ
2006/11/30(木) さいたまスーパーアリーナ
2006/12/04(月) さいたまスーパーアリーナ
 

title.jpg
↑詳しくはこちらをクリックして下さい。

まず、しっかりと振替公演が行われるということでファンとしてはホッとしてはいるのですが、
問題は「どの日に参加するか?」ってトコなんですよね。
中止となった4/4のチケットの半券があれば、1日分のチケットは確保出来るのですが、
今回は3回公演となっており、日程にも微妙な空きがあるので、遠方から参加する身としては、
最終日一発で行くか、もしくは29、30日と連投なんかも視野に入れたいところ。
個人的には8年振りの来日だし今回は関西での公演が無いので、せっかく遠方まで行くのならってことで2泊3日の2公演連投に魅力は感じているものの、
平日3連休が確保出来るかどうかという点や、最終日にサプライズがあったりしそうってことでいろいろ迷いますね。
宿泊費とチケット代で倍出費になるしなぁ。
2日間参加してセットリストが全く同じってことも無いだろうし、その辺のトコは空気読んでくれるやろうとは思いますが、
こういう日程だとどうしても関西での公演が無いということが残念ですね。
前回の「POP MART」の大阪ドーム不振に気を悪くしてたりとか、もしくはこの日程の空き部分に追加公演が組まれたりとか・・・。

いろいろ思うことはありますが、とにかく年内にU2が観れるってことでひとつ楽しみが増えたなぁと。
ちなみに今回の来日公演は全米のみで行われているアリーナ仕様のセットになるそうです。
タグ:U2
posted by Singer at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

Coldplay

15日の大阪公演の興奮冷めやらぬ、というより冷めなさ過ぎて何かもう一回観たいような気分にもなってたりもするのですが、
あれから昔のアルバムやライブ音源なんかを再びガッツリと聴き込み始めたりしています。
「まだ日本に居るんよなぁ・・・」と思うとこれからの公演先でライブを観る人が羨ましい気もしますが、
次の来日、次のアルバムに大きな期待を寄せつつ、彼らのこれまでを個人的に振り返ってみます。
■1st Album■
ParachutesParachutes
Coldplay

Parlophone 2003-02-03
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デビュー当時の彼らはいわゆるポスト・レディオヘッドという触れ込みで語られていました。
Coldplay自体、Radioheadの音楽に多大なインスピレーションを受けていることは、そのサウンドの肌触りからも明らかで、
叙情性に溢れるギターロックという意味でも、彼らの音楽には初期Radioheadを思わせる部分が幾つかあります。
また、Radioheadが「Creep」をアメリカでヒットさせたように、彼らもこの作品からのシングル「Yellow」をヒットさせ、
アメリカ進出の布石をデビューして間もなくも打ったことは両アーティストの共通する部分でもありますが、
Radioheadの音楽性がある意味マイナーな方向に進む中、彼らの描く音楽は対照的にメジャーな方向への進展を期待させる印象がありました。
それを裏付ける事実として、彼らはロックバンドとしてではなく、ビリー・ジョエルエルトン・ジョンといったメロディメイカーの系譜の上でファン層を開拓した部分もあり、
現在のような幅広い支持を得る存在になるポテンシャルを大いに秘めた存在だという認識を持つリスナーも多かったのではないでしょうか。
そんな、前述の偉大なシンガーソングライター達に引けを取らない強力なメロディと美しい旋律を持った楽曲の輝きは、宝石の原石のようにこのデビュー作からも溢れています。
僕にしても彼らの代表曲のひとつ「Yellow」のPVで彼らを知り、その飾り気の無いメロディと一聴すると無機質にも感じる乾いたサウンドの中の輝きのような物を感じた覚えがあります。
Coldplayというバンド名から、もっと冷ややかで凍てつくような緊張感のあるサウンドを想像していた僕にとってそれは驚きでもあり、発見でもありました。
■2nd Album■My Favorite Album
A Rush of Blood to the HeadA Rush of Blood to the Head
Coldplay

Capitol 2002-08-27
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まずは先行シングルとなった「In My Place」
Radioheadが「Creep」のヒットを受け、それを拒絶するかのような方向へと歩みを進めたこととは対照的に、
彼らはヒット曲「Yellow」のメカニズムそのまま進展させたようなこの曲を産みだしました。
大ヒットシングルの重圧に屈するアーティストが多い中、彼らのその方向性はこのシングルで十分に成功と言えるだけの賞賛と、
ポピュラリティを得たと言っても過言ではないでしょう。
そのメロディラインは時代を超えるであろう不変の美しさと力強さを放ち、シンプルに単音を重ねながら流麗なラインを綴るギターの音階も印象的で、
初めて聴いた時から今日に至るまで僕の中でもこの曲は素晴らしさが磨り減らない名曲として残り続けています。
そんなヒットシングルに牽引される形でリリースされた2ndアルバムは、ロックバンドとしてのダイナミックさを垣間見せる楽曲も数多く収録され、
「世界一アルバムを売ったアーティスト」として語られる現在の地位の礎を築いた作品となりました。
実際、3rdアルバムが2005年世界一のセールスを記録したのも、このアルバムの素晴らしさに感銘を受けた人がいかに多かったかを物語っています。
かつてのoasisのような、「どの曲もシングルとして耐えうる」というタイプのアルバムとは毛並みが違うものの、全体を通して丹念に練り上げられた一曲一曲が相互作用して、
一枚のアルバムとしてのトータル感を生み出している一枚ですね。これは、傑作。
■3rd Album■
X&YX&Y
Coldplay

Capitol 2005-06-07
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先日ののライブまでは個人的にはあまり良い印象が無かったアルバムだったのですが、その理由ははっきりしていて、それはまぁ僕の怠慢なんですよね。
購入当初につまみ聴きして「なかなか今回も良い感じやん」と思っただけで、その後はずっと堪能することなく放置してたんですけど、
そういう聴き方をしていたレコードだけに、ライブで評価が一変してしまう結果となりました。
正直、彼らは2ndの成功でひとつの方向性にピリオドを打った感があり、この3作目で少し冒険してくるかなと思っていたのですが、意外と無難な線に落ち着いたなぁと思ってて。
そういえば、このアルバムって実は完成までの間に1枚分の実験音源があって、丸々ボツにしたっていう噂がありましたけど、その音源の行方は気になるところですね。
ただ、そういう実験要素を一切排除し「Coldplayらしさ」をさらに熟成させた今作を聴けば、彼らの音楽がこれからも素晴らしいロックミュージックを聴かせてくれる予感は多分に残ります。
■Live Album■
Live 2003Live 2003
Coldplay

Capitol 2003-11-04
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正直、ライブを体験してしまった後では物足りないし、臨場感の擬似体験度は低いですけど、
オリジナルアルバムの音源を違った角度で見られるし、ライブの余韻に浸れるという点ではマストアイテムだと思います。
「Clocks」の余韻を残しながら「In My Place」に繋げる、「流れ」の部分なんかも鳥肌モノ。

と、彼らの発表したオリジナル・アルバム3枚を、久々に聴き返して思ったんですけど、彼らのサウンドってその中心軸というものがしっかりしていてブレてない感触があります。
初めて聴くというリスナーに「どのアルバムがいい?」と聞かれると、何処からでも聴けるし、
最新作から過去に遡っても、デビューから現在という時系列でも、聴き終わった後の印象に一本の筋道が通っていそうというか。
また、サウンド的には枚数を重ねるごとに立体的に組み上げられているというか、新規要素を加えて横に広がるというより、ひとつのスタイルを縦に伸ばしているような印象がありますね。
Cone.jpg
↑丁度こんな感じで、円錐を逆にした感じというか。

ロックっていうと、反抗とか破壊的な部分があって、荒々しさや斬新さを見せ付けてリスナーに「来るなら来い!」っていう、そういう挑戦的なスタンスを取るアーティストが割りと多いと思います。
でもColdplayにはそういうものをあまり感じなくて、むしろ「一緒に行こう」と促してるような雰囲気を感じるところがあります。
それは彼らの長所だと思うし、魅力なのではないかと。
だから、これからも彼らには急激な変化や、斬新さよりも、今のこのスタンスをずっと追及して欲しいなぁと。
何年経っても「いいメロディ」を綴って欲しいし、それが期待出来る数少ないアーティストですね。
タグ:Coldplay
posted by Singer at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ●music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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