2006年09月22日

Lesson.13 ライブ前の心得

以前、紹介した我がスクールの発表会まであと3日と迫りました。
よって、最近は週に2日はスタジオ練習、1日はレッスンと、のんびり休む暇も無く歌い続ける毎日が続いています。
この発表会。
全10バンドが出演して、その中からグランプリを決めるというものなんですけど、今回はどうしてもグランプリを獲りたいんですよね。
まぁ、出演するからには当たり前の考えなんでしょうけど、僕にはちょっとした理由があって。
今回の発表会バンドのメンバーと初顔合わせをした時、練習後に飲み会を開いて親睦を深めたんですよ。
で、その時にリーダーの子が「自分の人生は今までロクな事が無くて、もっと音楽頑張っとけば良かったなぁ」なんてことを言ってて。
それを聞いて無性に「コイツに賞獲らせてあげたい」思ったんですよね。
本当は自分に対して思ってることなのかも知れないですけど、そんな風に思う所があるんで今回はトップを獲ることに拘りたいと思ってます。

そんなわけで、最近のレッスンは発表会に向けた練習をメインに進んでいます。
今日はライブ前の意識すべきポイントを幾つか聞いてきたので、それを紹介します。

■寝起きから最低3時間は歌わない
声をベストコンディションに持っていくための基本。
軽い発声をする位にして、声帯が温まるまで歌わないようにすると良いとのことです。
よって、スタジオ練習やライブ本番は、早起き必死ですね。

■ライブ前は出来るだけ会話しない
・・・というのはちょっと無理な話ですけど、出来るだけ大声で会話し たりしない方が良いそうです。
メンバーと会話したりして緊張を解したりすることもあるかと思いますが、
歌い手は楽屋の隅でひっそり集中力高めてるように見せておけって事でしょうかね。
会話が一番声帯への負担が掛かるそうなので、高音域を多用する場合や長時間のステージ前は特に意識しておく必要があるそうです。

■ライブパフォーマンスは8割はHOT、2割はCOOLに
興奮のあまり、MAXでパフォーマンスするのは良くないというか、素人は大抵失敗してメチャメチャになるとのこと。
8割に全力を注いで、残りの2割は客観的な立場で自分を見てみたり、周囲の空気を読んだり。
予め計画的に動けるように動きに関しても自分の中で取り決めがあった方が良いそうです。
ロックバンドなんかだと激情MAXで行きたくなりがちな所がありますけどね・・・。
ステージはエンターテイメントなのだという意識を持っておくことで、来ていただいているお客様に楽しんで貰えるようなパフォーマンスを意識するようにと。

■練習で出来ないことは、本番でも出来ない
まぁ、そりゃそうですね。
でも、なんとなく「本番ではちゃんとやるから、今はこの程度でいいや」って考えがちな所があるので、
そういう考えは捨てて、練習でも本番のつもりで懸命に取り組む必要はあるなぁと思います。
個人的にはステージ上での動き方や、パフォーマンスに関してはある程度練習で色々試した方が良いなと思いました。
思いつきでやると失敗した時、修正出来ないだろうし・・・。

ということで、久々のライブが数日後に迫っているわけですが、自分の中では今までで最もリラックスした気持ちで迎えられそうです。
沢山練習も重ねたし、グランプリ受賞に手ごたえを感じられる位、バンドのクオリティも高まってきました。
後は、本番で今までの全てを出し切るだけですね。
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2006年08月25日

Lesson.12 ミキサーの使い方

お盆休みを挟んで2週間ぶりのスクールに行ってきました。
今回もひたすら発表会の課題曲練習に取り組んできたわけですが、自分の中では大分仕上がってきたかなぁという印象です。
よって、今後はもう少し細かい所を修正していくような形になりそうなんですけど、
現状で殆ど出来上がってるので、これといって習うことも無いし、書くことがないというのが実際の所です。
(この課題曲に関して言えばってことですけど・・・)

なので、今回は先生にミキサーの活用テクニックを少し習いました。
ミキサーっていうのは、スタジオに置いてあるスイッチがいっぱい付いた機器で、
ライブ会場なんかでは、客席の中央付近に設置してあり、PAと呼ばれる機器の一つです。
PAとはPublic Addressの頭文字、訳せば「大衆への伝達」という意味で、
要するに、バンドの演奏をスピーカーを通じて増幅、拡声したり、ミックスしたりして、オーディエンスに音を届ける機器類のことです。

普段は殆ど弄ったりすることが無いし、見るだけでもわけのわからん機器なので、使い方を知ろうとせずに今までは放置気味だったんですけど、
前回のスタジオ練習で何度かハウリングが起こったり、やけにリバーブが掛かり過ぎてたので、
この機会に簡単な対処法を習ったりしました。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~hotcroq/LIVEkouzaPA.htm
http://www.u-aizu.ac.jp/circles/cuo/ForMembers/Usage/usage/pa.html
http://www.cj-records.net/supporter/studio_6.html
↑参考サイトです。ミキサーの使用方法やセッティング関係の詳しい説明があります。

まぁ、こういうのはライブでは専門の人が居るし、あまりガッツリ覚える必要も無いみたいですけどね。
スタジオ練習では、リバーブは掛けず、高音、中音、低音のバランスを取るぐらいで良いとのことでした。
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2006年08月21日

バンド活動再開。

サマソニ終了から一週間。
まだまだフェス気分が抜けず、「先週の今頃は・・・」なんてことを思い返しながら過ごしつつも、
フェスムードと入れ替わるようにしてバンド活動の方が忙しくなってきた今日この頃です。
つまり、「ライブを観る側」から今度は「ライブを魅せる側」へと立場を変えて音楽と接することになるので、
サマソニで沢山のアーティストから貰ったエネルギーをしばらくは歌い手としての活動の方に生かして行こうと考えています。

しかし、最近ヤバいなぁと思ってるのがライブ中のMC。
これって結構大事だったりするんですよね。
まぁ、要するに「面白いこと」を話さないといけないわけなんですけど、最近の自分はどうかというと、
普段TVも観ないし、観るとしてもCS放送のPVやらライブやらで、音楽以外のことに関しては全く疎くなってたりしてて。
結構、お笑いの人や芸能人で名前を聞いて「誰それ?」「えーっ!知らんの!?」と言われることが多々ありますね。
(ちなみにサマソニで観た「猫ひろし」とかいう人も知らなくて、友人に驚かれたりもしました・・・。)
なんか音楽以外の事に関しては、すっかり「ツマらん奴」になってる感が、最近になって急激に増してるような感じで・・・。
正直、ヴォーカリストなんで「歌上手ければいいやん」って一蹴出来そうなもんなんですけど、
僕等はプロの存在感とか無いし、何言っても「ワーキャー」言われる程の人気も無いし、
クールに構えて圧倒的なパフォーマンスだけで勝負出来るだけの実力も無いし・・・。
というわけで、しばらくネタ探しなんかにも気を使って行かないとなぁと思ったりもしてます。

でもやっぱり歌い手として、良いライブを観ると自分の中に燃えるものが残って、モチベーションがグッと上がるんですけど、
今回のサマソニでも沢山の素晴らしいヴォーカリストに出会えました。
自分はまだまだアマチュアの域で未熟者ですが、いつか観る人に感動を与えられるような歌を歌えたらなぁと思ったりしつつ、
頑張って練習しよう!と決意を固めるのでした。
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2006年08月03日

Lesson.11 発表会課題曲Part.3

今週もレッスンです。
今日は、前回の課題となった英語歌詞の発音と、リズムの取り方について学びました。
やっぱ歌っていうのはリズムに乗って歌えていると、バンドとかでも各パートの音とのアンサンブル感が凄くあるわけで、
そういう瞬間って凄く気持ちいいものなんですよね。
今まではあまり意識して周囲の音と合わせようっていうのが希薄だったので、
今回の課題では、リズムが合うのを歌いながら待つという受身なやり方ではなく、自ら曲の頭から合わせていくという試みをしています。
要するにフィーリングだけでリズムを感じてたのを進歩させて、しっかりと意識を持ちつつ技術的にリズムを取りながら歌うっていう、そんな感じです。

今回は拍の表と裏の、裏の部分の発音をしっかりとするという練習をしました。
課題曲のテンポが大体124位なので、それを90位に落として歌い、それを少しずつ早めていくという感じです。
やっぱり歌った感じは当初より良くなっていたし、かなり効果を体感することが出来ましたね。

ということで、先生よりメトロノーム購入を推奨されつつ、今回のレッスンは終了。
次回は3週間後と先になるのですが、サマソニでいいアーティストを沢山観て、ヴォーカリストとしてのモチベーションを高めた状態で発表会に望めるといいなと思います。

後、先生が話してたことで興味深かったことがあって。
最近、カラオケとかで後半に疲れてくるような傾向があるんですけど、それは声の出し方に問題があるようです。
産まれて間もない赤ん坊って、しょっちゅう泣きますよね。
しかも、あの小さな身体であれだけの声量が長時間出せるっていうのは、かなり理想的な声の出し方を自然と出来ているからだそうです。
だから、大人ならそれ以上の事が可能なわけで、それが出来ないということは、正しい声の出し方が出来ていないからだと。
よって、正しい発声が出来ていれば、ほんの数曲位で歌のクオリティが落ちるってことは無いと。
なんか、妙に納得させられましたね。
ということで「打倒!赤ん坊」というか、初心に還るというか、そんな気持ちでスクールを後にしました。

帰りの店内でMando Diaoの新譜が先行で流れてたんですけど(リリースは来週)、かなり良くなってましたね。1stの勢いが戻ったような感じ。
サマソニでのライブも楽しみになってきました。グスタフビヨルンも歌上手いしなぁ。
そんなわけで、サマソニまであと10日ってことで、今日は服やら靴やらを久々に買い込んで、サマソニ準備日のような一日でした。
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2006年07月27日

Lesson.10 発表会課題曲Part.2

今週もレッスンに行って来ました。
現在は発表会課題曲「20th Century Boy」の練習中なんですけど、今日は曲を聴いたまま平仮名に変換したものを先生にチェックして貰うという感じで、
ヴォーカル・レッスンというよりは英会話教室のような一日でしたね。
全体的に歌ってみて、大体の感じは及第点を頂けたようなので、後は細かい発音を修正していくだけという所です。
個人的には曲が曲だけに、もう少しルーズな感じで歌った方が雰囲気に合うと思うんですが、そうするにしても、まずはしっかりとした発音を覚えてから崩した方が良いし、
今後洋楽曲に取り組む時にも役に立つだろうということで、来週までに正しい発音を覚えてくるというのが課題となりました。
ポイントとしては、母音の部分をしっかりと歌うということ。
例えば「さーくーらー」と歌う時、それを英語に変えると「SA KU RA」となるので、歌った感じが「さぁ〜くぅ〜らぁ〜」になるようにと。
つまり、「a i u e o」の部分をしっかりと発音するという事です。
後は、「I(い)」とか「Everybody(ぶりばでぃ)」とか、母音が先頭になる単語は気持ち強めに発音することを心掛けるようにと指摘されました。

レッスン後はCD購入。
Twelve Stops And Home/The Feeling
Simpatico/The Charlatans
Razorlight/Razorlight
サマソニ予習です。
またレビューの宿題が増えました(昨日Kula Shakerも買ったしなぁ)・・・。
The Kooksが気になる所でしたが、タワレコあたりで試聴しようかなと。
ただあまり予習し過ぎるとタイムテーブルに迷いが生じてしまいそうなんで、程々にしておこうと思います。

そのままスクールの生徒同士でカラオケというか、自主トレに行きました。
KeaneRadioheadU2などを歌いましたが、U2位しか誰も知りませんでした・・・。

帰宅後はサマソニ出演アーティストのCDを全てメインのラックに並べました。
これからの3週間は出演者のアルバムのみで過ごす予定です。
(8/5のMars Voltaだけは、ちょっと解禁してしまいそうな気もしますが・・・。)

そんなわけで、いろいろ音楽的に充実した一日でした。
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2006年07月20日

Lesson.9 発表会課題曲Part.1

2週間振りのスクールに行って来ました。
これまでずっと基礎練習として発声をメインにレッスンが続いていたのですが、発表会へのエントリーが決まったので、今回より課題曲の練習がスタート。
レッスンを始めて早3ヶ月。
今まで基礎ばっかりでちょっと飽き気味だったところで、ようやく楽曲に取り組めるということで、気持ちを新たに臨んだレッスンとなりました。
課題曲はT-Rex「20th Century Boy」
今日は発声練習の後、一通りザッと流して歌って終了。
声域は問題無し。
次回までに英語の発音をしっかりと覚えてくることと、歌詞の和訳を自分で書いてくること、裏拍の部分にマーキングをしてくることが課題となりました。
僕は英語の曲をバンドでカヴァーする時、歌詞をカタカナに変えて聴いたまんまで書いて覚えるということをやっているんですが、この方法は中々良いようです。
でも、ひらがなで書いた方が何となく英語っぽくなるという指摘を受けたので、今回はひらがな表記でやってみることになりました。
カタカナ表記だと変に英語を意識してしまうみたいですね。ニュアンス的な問題みたいです。
そんなわけで9月末の発表会に向けて、ようやく楽曲に取り組めるようになったので頑張って行こうと思います。
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2006年07月05日

Lesson.8 発声法Part.4

2週間振りのヴォーカルレッスンに行ってきました。
本日もまだまだ続く発声練習で、前回までの「んーあー」発声に加えて、「カッ、カッ、カッ」という発声に取り組みました。
この発声は「カ」の所で喉の奥を弾いて、ポンと息を出しつつ声を乗せていくという練習です。
音程によって出来たり出来なかったりすることがあるのですが、上手く声が乗るとスタジオにビィーンと自分の声が反響するような感覚があって、
このポイントをしっかり押さえて行けば、かなりの声量をキープ出来そうな気がしました。
でもなんか「カーカー」言ってるとカラスみたいで笑えてきたりもするんですけど、そのカラスっぽさが意外に上手く出来ている時の発音に近かったりしたのがビックリでした。
鳥の鳴き声って人間のヴォーカルと関係があるのかなぁと少し興味深く思ったりもしましたね。
何気に動物の鳴き声って凄い声量やなぁとよくよく考えると思ったりして、そのあたりを突き詰めて行くと正しい発声に辿り着くのか?とか。
今度一度、先生に聞いてみようと思います。全く無関係かも知れないですけどね。
しかし発声法ひとつ取っても様々な練習法があって、またも歌唱の奥深さを知りましたね。
(なんか毎回のように驚かされますね。ちょっと気が遠くなってきている部分もありますけど・・・)
でも、レッスンに関しては少し進展がありまして、前回のレッスンで発表会にエントリーすることを決めたおかげで、ようやく楽曲に取り組めることになりました!
もうレッスンも8回目になるというのに、メロディらしいメロディを歌わせて貰えなかっただけに、これはかなり嬉しい知らせでしたねぇ。
ということで再来週より、ようやく歌を歌えるのでしっかりと課題曲を練習するぞ!とやる気も出てきました。
まぁ、それでも基礎トレーニングと平行してやってくそうなんで、まだまだヴォーカリストとしての成熟には程遠いんですけどね。

あと、突然なのですが再びバンド活動を再開することになりました。
以前、お世話になっていたバンドのリーダーの方から前から連絡があって、今日話を聞いてきたんですけど、ヴォーカルに欠員が出たので是非参加して欲しいとの事。
まぁ、カヴァーバンドだし、活動ペースもまったりらしいので二つ返事で加入を決めました。
まずは一度スタジオで音を合わせてから本格的な活動に入る予定ですが、早くも練習曲のリストなんかも頂いたので、スクールでの活動だけではなくヴォーカリストとしての課題がドッと増えたなぁと。
そんなわけで、発表会、バンド活動と歌を歌う上での環境がある程度揃ったので、ここでもう一度気合を入れて歌に取り組んで行こうと決意!

あと、そんな決意とは関係無いのですが、今日は久々に中古レコ屋なんかにも足を運んだし、音楽関係絡みで色々収穫のあった一日でした。
CDは3枚購入したんでレビューの宿題もまた増えたなぁ・・・。
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2006年06月21日

Lesson.7 発表会出演決定

今週もレッスンに行ってきました。
早くも7回目を数えるボイス・トレーニングですが、いまだに基礎練習中でございます。
今日は前回の復習である喉の奥を開いた、「んーあー」発声を。
随分とコツが掴めて、わりと自然に出来るようになってきましたが、まだまだ身体の力が抜けておらず、
出来る時と出来ていない時にバラつきがあるようなので、その点を修正していく事が課題となりました。
でも、だんだん良くなっている感覚は凄くあって、意識しつつ自然に発声することのコツがわかってきたので、声の広がりや力強さは以前よりアップしたような気がします。
今までやってきた歌唱方法を根底から覆す程のものではありませんが、やはりしっかり身体のメカニズムに従ってトレーニングするということの重要性を改めて感じた次第であります。

レッスン終了後、そんな僕にいきなり発表会出演の依頼が舞い込みました!!
我がスクールはヴォーカルだけでなく、ギター、ドラム、ベース、サックスなど、色んなパート別の講座があるんですけど、
今回の発表会はそれぞれののパートが集まって、日頃の成果を見せ付けてやろうではないか、とそんな感じのイベントだそうです。
まぁ要するに、練習生による即席バンドなんですけどね。
演奏する曲は「言った者勝ち」だったようで、そこでエントリーされた楽曲に、各パートの希望者を当てはめていくという手法でメンバーが決まるのですが、
僕がこの話を聞いた時点で既に楽曲は全て出揃っており、ボーカルパートに空きのある曲を選択するという状況。
で、空きのある曲というと・・・。
GOGO7188!シャカラビッツT-Rexの3曲のみ・・・。
この時点で既に3択じゃなくて1択なわけです。
でもまぁ、こういう試みはスクールでは初めてのようですし、他のメンバーも参加するようなので、軽い気持ちで参加表明してしまいました。
つーか、他のメンバーはちゃっかり自分の持ち歌でエントリーしてるし・・・ずるいなぁと思ったりもしましたが。
というわけでT-Rexの「20th Century Boy」で発表会参加決定。
まぁ、ギターの人に目立って貰って、細々と歌わして貰うかって感じですねぇ。
発表会は9月ということで、時間的にはまだまだ余裕もあるので、気長に頑張っていこうと思います。
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↑超有名曲だと思うんですけど、スクールのレッスン生だけでなく、先生も知らなかったってのは意外でしたねぇ。
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2006年06月15日

Lesson.6 発声法Part.3

先週は急な用事で欠席したので、3週間ぶりのレッスンです。
先生に貰ったレッスン用のMDに合わせて、変な顔&吐き気式の発声(喉の奥を開いての発声は変な顔になり、吐く前のような状態が近いそうなので)を、ちょくちょく練習してたのですが、流石に3週間開くとコツもサッパリでした。
ということで、前回の復習から。

「んーあー、んーあー、んーあ」という発声です。
これを顎を使わずに舌の動きだけでコントロールし、「あー」の所で喉を開くわけなんですが、やってて正直、メッチャカッコ悪いです。
しかもこれを鏡の前に立って喉の開き具合を見ながらやるもんですから、自分の馬鹿っ面を自分で見てるような状態なんですよね。
友達や家族、恋人にはマジで見られたくない光景です・・・。
この発声のコツとして、アクビをする前のような状態でも喉が開くそうなので、そっちを意識しつつ練習してみました。
前回も思ったんですけど上手く出来ると、声の抜けが良いというか、頭の後ろで声がドーム内で響いているような感覚がありましたね。
この状態で発声すると、高音が出やすくなり、キーも高い所に届くようです。
僕は表声で以前は2オクターブだったんで、もうちょっと伸ばせば男性曲は殆ど敵無し状態になれるんですけどね。
現状の強敵はスピッツマサムネMewヨーナス。あの声は無理。マジでどこから声出してんだかと思う位の高音なんですよね。

続いては唇をプルプルと震わせて発声をする練習と、これまた微妙なな発声法です。
ポイントは息を上手く使って「ブルブル・・・」を途切れさせないことなのですが、意外と難しい上、
7分間も維持するってことで、かなりの集中力を要するわけですね。
この7分ブルブルが今回の課題となりました。

つーか、マジで全然歌わせてくれそうな気配無いんすけど・・・。
まさに「酔拳」の修行状態が2ヶ月以上も続いており、徹底した基本習得をコツコツと続けております。
他のレッスン生も似たようなことを続けてて、僕のグループでは歌わせて貰っているレッスン生は皆無。
流石に痺れを切らして、月末に日頃の「歌いたい欲」を発散するためにカラオケに行くことになりました。
他のレッスン生の歌は、まだ聴いたことが無いのでなかなか楽しみです。

そんなわけで、「身体を楽器に!」をテーマにしたヴォーカリストの道は続きます。
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2006年05月24日

Lesson.5 発声法Part.2(口の使い方)

今日のレッスンは引き続き発声の基本練習。
これまでずっと続けてきた腹式呼吸もだいぶ自然に出来るようになり、今日は口の使い方について練習しました。
口というのはスピーカーのようなものなので、当然大きく開けて発音した方がより大きな声を出すことが出来ます。
特に、「ファ」と「ラ」の母音が「ア」になる音は、5本の指を束ねてそれを噛むような要領で発音すると良いそうです。

ベストな状態で発音するには、目を大きく見開いて、眉毛を上げて口を逆三角形に大きく開くことが良いそうですが、
その状態っていうのは、要するに「変な顔」なんですよね。
鏡の前でやってみるとわかりますが、マジで変人化します。
オペラ歌手などが凄い形相で歌うのは、このベストな発声状態を維持するためだそうで、
僕も今日は鏡の前で、その変な顔をされられました。
隣で先生も同じ表情をするもんやから、何かにらめっこしてるみたいで思わず笑ったりしつつ、
何度かやっていると、声の響きが強くなった感じがして、「なるほどなぁ」と。
それから、口の奥を開くというか、喉を開く練習をしました。
これは飲みすぎた時に吐くような状態で口を開く練習なのですが、やってて本当に吐きそうになるし・・・。
コツとしては、舌を下の方に突き出して上アゴを広げる感じなのですが、
これが本当に吐いてる時の状態に一番感覚的に近いんですよね。
自然に出来るようになるには、相当苦労しそう・・・。
でも、これが出来た状態だと、確かに何となく声の響きが大きくなるし、息の抜け具合が良くなってる気がしました。

そんなわけで、5回目のレッスンは終了。
最後に先生が一言。

「フロントマンやヴォーカリストは変な顔とか意識せず、羞恥心は一切捨てるべき。いざとなればステージで裸になれるくらいの度胸が必要!!」
・・・だそうです。ほうほう。
確かにライブとかやってて気持ちが乗ってくると、こういう無心になる瞬間ってあるなぁと。
周りに全く意識が散らずに、ただ歌だけを歌ってる状態を保つ集中力と自然さが必要ってことでしょうかね。

次回のレッスンはお休み。
再来週より6月のレッスンに入りますが、今の所皆勤賞!なので、このまま真面目に通い続けようと思います。
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2006年05月18日

Lesson.4 発声法Part.1

ボーカルスクールも本日で4度目のレッスン。
先週よりようやく発声練習を始めたわけですが、まだまだ基本習得中です。

今日のレッスンはブレスのタイミングと、一回のブレスで多くの息を吸い込むという練習。
クロールの息継ぎのようなイメージで、短時間に多くの息を取り入れるように!
・・・ということですが、意識してやると結構難しいですね。
口を大きめに開けて、喉を大きく広げ、「ハッ」と音を出すような感じ。
・・・と言われても、よーわからんっす。

でも、少し前屈みになって両手をブランブランと下げた状態でやってみると、わりと自然に出来るようです。
あと、ブレスの瞬間に身体の力をスッと抜くというのもポイント。
少しやり方を変えてやってみると、何となく声が出やすくなってるような・・・。

ということで、わかるようなわからんような印象のまま、
地味に練習中なわけですが、やっぱ早く楽曲を歌いたいです。
しかしまぁ、身体という楽器は難しいもんですねぇ。
頭では理解してても、変に意識して身体というか、臓器がついてこないというか。
横隔膜がどうこうとか、背中を膨らませるようにとか、凄く抽象的で感覚的なアドバイスに困惑しつつ、
レッスンは日々淡々と続いております。
いつまで、この基本練習が続くのやら・・・。
帰りの車の中はレッスンで歌えないフラストレーションを発散するかのごとく、大声で歌いまくってます。

あと帰りにまたCDを購入。
レッスンに欠かさず通うと、レコ屋に毎週通うことになるんで、最近は水曜にCDを購入する傾向が顕著になってきていますねぇ。
何しに行ってんだか・・・と思いつつも、ついつい試聴機に噛り付くのでした。
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2006年05月10日

Lesson.3 呼吸法Part.2

最近、音楽のことばかりに触れていて、本来の意図からかけ離れてきている気もするのですが、
今日はヴォーカル・スクールの3回目のレッスンでした。

前回の課題である、息を35秒吐き続けるというのは何とかクリアしました。
やってるうちに何となくコツが掴めたんですけど、どうやら根本的に間違ってたようです。
息を吐くというのは、お腹から空気を出していく行為なんで、本来はお腹が凹んでいくのが普通なんですけど、
出来るだけ息を出そうとして力が入るあまり、腹筋で無理やり息を押し出してたんですよね、今までは。
どうもそれが間違いだったみたいで、息が続かなかったのは身体に力が入り過ぎてたせいでした。

よくよく考えてみると凄く簡単なことだったんですねぇ。
「やっぱ、基本は大事やわ」、と改めて思いました。

そして、ようやく発声を始めました。
呼吸に関しては発声しながらの方が良く出来ているようで、
この点に関しては今まで歌ってきた努力の賜物なのかも知れません。
来週から本格的に発声練習に入るわけですが、それでもまだ基礎の段階・・・。

「早く歌わしてくれ!」と思う所もありますが、
今回は我慢して、じっくり技術を磨いて行きたいと思います。

何か最近のレッスンは「Dragon Ball」の修行してるような気分です。
きっと、修行を終えてから歌った時、「え?俺、メチャパワーアップしてる?」って思えそうな気がしていたりします。
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2006年04月27日

Lesson.2 呼吸法

今日は二度目のレッスン日でした。
・・・が、グループのメンバーが全員欠席。
ちなみに先生は若い女性の方。
よって、年頃の男と女が密室で二人きり・・・なんですけど、スタジオなんでガラス張りですからね。
まぁ、そんな気もありませんけど、そんなこんなで今日は1時間の個人レッスンとなりました。

ボーカルの基礎として、まずは下の三項目から始めるわけですが、

呼吸法
発声
リズム

今回は初っ端の「呼吸法」から。
前回課題とされていた、息を30秒吐き続けるというのは、何とか細切れになりつつもクリアしましたが、
まだまだ要領を得ていないようなので、次回までに35〜40秒まで伸ばすことになりました。

や、無理・・・。

と思いましたが、これが出来ないと次のステップに進めないので、
何とか自宅練習でコツを掴みたいと思います。

今まで、30秒もブレス無しで歌うなんてことは無かったんで、
こういう技術はしっかりと習得出来ておらず、なかなか苦労しております。
でも、息を自由にコントロールするという意味で、重要なトレーニングだそうです。
前に習ってた時、基礎をしっかり習得しなかったツケが回ってるんですけど、
頑張ってさっさとクリアして、早く歌いたいなぁと。
まだ二回目ですけど、発声すらさせて貰えてないんですよね・・・。

先生が今日言ってたセリフが印象的でした。

「ボーカリストは身体が楽器。だからこそ本格的にやるのなら非常にストイックなものなのだ」と。

なるほど。
僕もいい楽器になれるよう、今後も真面目にやっていこうと思いました。

次のレッスンは2週間後です。

帰りにCD買って帰りました。
僕の行ってるスクールは楽器屋、CDショップと併設なんで、なにかと便利な反面、
毎週散財しそうで怖いところです・・・。
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2006年04月20日

Lesson 1.腹式呼吸

長いプロローグで、当初の趣向からかなり外れてしまってましたが、
本日、無事第一回目のヴォーカルレッスンが終了。

一応、課題曲としてTravis「Turn」を持っていったんですけど、
以前に通ってたことを言わなかったんで、思いっきり基礎から始めることになりました。
前回通ってた時は、自分で歌いたい曲を持っていって、
その曲を1ヶ月程度で練習して、クリアしていくという感じで進めていたんですが、
今回はしっかりと技術を磨きたいと思っているので、
もう一度基礎から練習して、ビブラート位は自由に扱えるようになりたいと思います。

ということで、やはりまずは腹式での発声から。

まず、ゆっくりと息を吸い込んでみるとわかるのですが、
その時に胸や肩が上がるような呼吸が胸式呼吸で、これは悪い呼吸法です。

腹式だとお腹や背中に空気が広がるような感じになります。
(腰の後ろ辺りに手を当ててやってみると、よくわかります)
腹式で呼吸すると、体をしっかりと支えられ、声も安定するので、
実は健康にも良いとされているそうです。

<腹式と胸式の判別方>

目一杯息を吸って、「スー」と音を立てながら息を吐きます。
これが最低30〜40秒続けば、腹式呼吸が出来ているという目安になるようです。

ちなみに、今日の僕は25秒・・・。
ブランクの間に、基礎が疎かになっていたのかも。
なので、次回までに30秒以上続けるというのが最初の課題です。
スクールの講師の人は、1分も出来るぞと、自慢気でした。

練習のコツは、仰向けで寝転びながらやるのがいいようです。
要するに、肩の力を抜いてリラックスした状態で行うということです。

そんなわけで、歌う気満々で参加した初回のレッスンですが、
再び基礎からしっかりやっていくことになりました。
僕にとって歌うことは、趣味であり、ライフワークであり、
自分の中で、ひとつだけでも自信が持てるものとして、ずっと続けたいと思っています。

目標は、

「何かよくわからんけど、歌だけはメチャ上手いオヤジ」

歳をとっても、そんな風になりたいなと。

そんなちょっとした決意と共に、これからも頑張って行こうと思います。
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2006年04月07日

腹式の発声法

ボーカル・スクールの復帰1回目のレッスンは、4月5日だったのですが、仕事で大事な会議が入ったため、いきなり欠席となってしまいました・・・。
来週12日は休講日なので、19日が1回目のレッスンになります。

以前習っていた頃は最初、腹式の発声に苦労しました。
これ、殆どの素人の人が最初にぶつかる壁みたいです。

腹式で発声出来ていないと、どうなるのか?
簡単に言うと、まず声量が少なくなってしまいます。
あと、高音を出す時に細い声になってしまったり、音程のコントロールがやりにくくなったりするという悪い部分があります。
僕はそれまで、腹式じゃない声で歌う癖がついていたので、
徹底的にそこを直すように教えられました。

いろいろやったんですけど、
人間って仰向けに寝ている時は腹式呼吸になるということだったので、
ベッドで寝ながら歌うという練習法を主にやってましたね。
今では意識しなくても腹式で発声出来るようになりましたが、
それまでは普段の生活でも意識して腹式になるようにしてたなぁ。

デビュー当時の浜崎あゆみは腹式じゃないような細いヴォーカルですけど、
最近は腹式は勿論、ビブラートも綺麗になったなぁと。
時々、音楽番組なんかを観て思うこともしばしばです

腹式で発声出来るようになると、カラオケでもマイク無くても声が通るようになることもあります。
歌を本格的に取り組むにあたっての基礎のようなものなのです。
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2006年03月29日

ヴォーカル・スクール入会申し込み

2年ぶりのスクール復帰を決意し、
4月より再び本格的に「歌」に取り組もうと思っています。
今回は前回習得出来なかったビブラートをはじめとする
テクニック的な部分に挑戦し、歌唱力の幅をもう少し広げるということに、
チャレンジしていこうと思っています。

スクールで取り組んでいくこと。
そこで習ったこと。
そして「歌」と向き合う自分。

そんな活動の記録的な意味と、「歌」を歌うことの楽しみを伝えられたらと思い、このブログを始めます。

本日、スクールの入会申し込みをしてきました。
以前習っていた頃は、練習生が少なくてグループレッスンなのに1人なんてこともあったのですが、
今は盛況らしく、殆ど定員ギリギリの状態のようです。

どんなヴォーカリストが居るのかも楽しみですが、
自分のペースでゆっくり上達して行ければいいなと思います。



posted by Singer at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ●sing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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