2009年02月02日

どこ/木村カエラ

B001KWMB4Uどこ
木村カエラ 渡邊忍
コロムビアミュージックエンタテインメント 2009-01-28

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今年デビュー5周年。13作目となる木村カエラの新曲は、初のバラードシングルというのが早くから話題となっていましたが、
自分はもっとスローな楽曲を想像していたので、初めて聴いた感じでは、あまりピンと来なかったんですよね。
雰囲気的には、「You」のアレンジをしっとりと落ち着けた曲という印象がありました。
なので、個人的には無難なシングルだなぁと思って、少しガッカリしていたのです。



でも、この曲は結構、聴けば聴く程、味が出るタイプの楽曲だったようです。
リリースから数日間聴き込んできて、ようやく楽曲の輪郭がハッキリしてきました。
そして、それに伴って印象もだんだん良くなってきましたね。

やっぱり後半のメロディと歌詞が一番の聴きどころですね。
「心よ今日は、どこ向かうのだろう」という、作品のテーマとなっている部分が、
サビが終わってから、最後の最後にリフレインのように挿まれるという、変わった構成の曲で、
この部分はメロディも凄く良いし、ヴォーカルも一番の聴かせ所になっているように思いました。

PVの方も「Snowdome」以来の、カジュアルな感じに仕上がっていて、
全編モノクロのトーンが楽曲にもよく合っているという感じ。

B001P3WJIWCut (カット) 2009年 02月号 [雑誌]
ロッキング・オン 2009-01-19

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今月の「Cut」のインタビューにあるように、今回の楽曲は初めて歌詞を他人に委ねた曲のようです。
というより、渡邊忍(「YOU」「TREE CLIMBERS」などを作曲した人です)が、先に詞を書いてしまっていたらしく、
その内容が抵抗なくスッと気持ちが入って行ったので、そのまま歌詞としたそうです。
そして彼女は、自分の歌詞なら、冷静に歌えるそうなんですが、他人の歌詞は気持ちがタイミング良くフィットしたら、
感極まって泣いてしまうかもしれないと語っています。



なので、この曲は、ライブで聴いた方が良さそうですね。
CDの方ではしっとり聴こえている部分も、ライブだと一段とエモーショナルに聴こえる。
「夢にうなされたなら〜」、「洗い流してしまえば〜」の部分は、語尾に伸びがあって、
気持ちが目一杯、注がれて溢れそうになっているような印象を受けました。
そういうパフォーマンスから聴き手も大きなエモーションを受け取ると思うんですよね。
今までのカエラの曲には、こういう歌詞とメロディと、ヴォーカル・パフォーマンスでガッチリと向き合うタイプの曲は少なかったと思うので、
この曲が彼女のライブの中でも重要な瞬間を導いてくるような気がしますね。

aerakaela.jpg
本「KAELA in AERA」
今日発売の今週号の表紙だそうです!

AERA 2009年2月9日
定価:380円 (税込み)
表紙:木村カエラ●ミュージシャン
タグ:木村カエラ
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2008年12月21日

おつかれさまの国/斉藤和義

B001GM7BCQおつかれさまの国
斉藤和義 一倉宏
ビクターエンタテインメント 2008-12-03

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「歌うたいのバラッド」や「ウエディング・ソング」で知られる斉藤和義が、
優れたメロディメーカーの一人であることは良く知られていることだと思うのですが、
今回の新曲「おつかれさまの国」も本当に良い曲です。

この年の瀬に聴くと尚更、そんな思いが深まりますね。



「ありがとう 大丈夫です おつかれさまです」

聴いていると、自分に言われているようで励まされる。
誰かに言いたくなるような、温かい気持ちにさせられる。

「今年も一年、お疲れ様でした」

お酒を酌み交わし、一年を振り返ったりする忘年会シーズン。
カラオケで友達や恋人、仕事仲間たちに歌ってあげたりするのも良いかも知れないですね。

今年の最後にこういう曲を作って、歌って、発表してくれて、「こちらこそありがとう、おつかれさま」と言い返したくなる。
そんなことを素直に思える、素敵な一曲でした。
タグ:斉藤和義
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2008年11月21日

Only Holy Story/Steady&Co.

B00005QYWJCHAMBERS
Steady&Co. kj
ワーナーミュージック・ジャパン 2001-11-28

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Dragon Ashの降谷建志、BOTS、スケボーキングのSHIGEO、リップスライムのILMARIからなるユニット、
Steady&Co.の1stアルバム「Chambers」に収録された「Only Holy Story」は冬の季節にピッタリと合うトラックで、
自分も毎年アルバムを出してきては、この曲を繰り返し聴いたりしています。
(他の曲も素晴らしくてとても良いアルバムですけどね)



メインボーカルを務めているのがwyolicaのAzumi。
その声の透明感に、いきなり耳を奪われてしまいます。
彼女は女性ボーカリストの中では、本当に素晴らしい歌声の持ち主だと思っているんですけど、
この曲の中では透き通りつつも、真冬の息のようにどこか冷えていて、それがそっと耳元を撫でていく感じ。
そこには優しい冬の女神のような佇まいがあるんですよね。

そのフレーズを挿むように、Kj、SHIGEO、ILMARIのフロウが入るのですが、
これが三者三様のストーリーになっている所がとてもユニークでした。
日本のシーンにHIP-HOPが定着した頃のトラックなので、リリックも上手く韻を踏んでいたり、語感の気持ち良さや、言葉選びのセンスもお見事なもの。
個人的にはSHIGEOのリリックが好きですね。

「言い争いが出来る距離を今じゃとても愛しく思うよ
今年ももうすぐ終わるよ答えを探しても無いよ」


このリリックに冬の季節感と思うように上手く行かない恋愛の切なさが素直に表れてるなぁと。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND61816/index.html
↑歌詞はこちら

Souljaと青山テルマ、BENIと童子-Tなんかのフィーチャリング系のトラックが最近は流行ってますが、
このSteady&co.の曲は2001年にリリースされていることを考えると、その先駆的な意味も感じる一曲ですね。

この曲を収録したアルバムは大ヒットしたんで、当時を知ってる人には馴染み深いトラックですが、
Steady&Co.自体の活動がアルバムを以って終了してしまったので、今の若い世代では知らない人も多いと思うんですよね。
なので、一曲だけですが、是非知ってもいたいなぁという気持ちも込めて紹介させて頂きました。

http://www.wyolica.net/
↑azumiがボーカルを務めるwyolicaの公式サイト。2008年には復帰作を期待してます。

クリスマス My Favorite
Christmas Song雪

xmas.jpg
クリスマスソング特集はこちら
タグ:Steady&Co.
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2008年11月05日

恋する雪 愛する空/Chemistry

B001GDJ6XW恋する雪 愛する空
CHEMISTRY 田中花乃 合山瑞枝
DefSTAR RECORDS(SME)(M) 2008-11-05

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Chemistryの冬の定番となっているバラード曲です。
ここ2年は「遠影」、「最期の川」と、ひとつスケールを大きくしたテーマの楽曲が続いていましたが、
今年は「白の吐息」以来、久々のラブバラードが登場です。

今回もかなり良い曲ですね。
去年の「最期の川」も素晴らしかったんですが、今回はとてもポップで、耳馴染みも良いし、
歌詞も含めて、多くの人に届きそうなキャッチーな要素に溢れた曲なんで、客観的に聴いてもヒットしそうな予感大。

リリース前から、サビの部分だけ公式サイトで流れていたんですが、
その時点から「これは歌ったら気持ち良さそうだなぁ!」と思って期待していました。
実際音源に合わせて歌ってみましたが、彼らの曲にしてはとても歌いやすい仕上がりでしたね。

コーラス以外で二人の声が掛け合いになる部分が無いので、一人で最後まで歌えるし、
サビの後半で裏声から強い表声にシフトする「心は叫んでるよ〜」の部分が歌ってて気持ち良かったですね。
後、メロディは凄く覚えやすかったんで、やっぱり良い曲なんだなぁと。
流れるようなラインを辿りながらても、何となく歌えてしまうので、クセや捻りの無い真っ直ぐな曲でした。

そういう意味で、とてもポピュラーなラブ・ソングです。
最近は彼らの音楽を聴かなくなったという人にも、今回は是非聴いて欲しいなぁと。
(去年も同じようなことを言ってたような気がしますが・・・)

イントロのエレクトリック・ピアノっぽい高音の電子音も良いアクセントになってましたね。
抽象的なんですが、雪の夜に鮮やかなレーザーライトが綺麗なラインを描くような。
楽器の音だけを切り取ると、全く想像も出来ないのですが、この曲の中の音色は、堪らなく「冬」を感じさせてくれるんですよね。
そんなアレンジの妙もさりげなく感じられる一曲でした。

ヴォーカルに関しては堂珍の柔らかさや艶っぽさに磨きが掛ったような。
初期の頃のような波形の綺麗なビブラートも戻ってきた気がしました。
後、川畑のビブラートもかなり安定した波形になった印象がありますね。
それでもちょっとチリメンっぽいですけど・・・。



今回はカップリングの「キスからはじめよう」も良かったですね。
初期のChemistryのスタイルに立ち返った、R&BとPOPSの融合感を感じられるナンバーです。
楽曲的には「恋する雪〜」より、こっちの方が高度なメロディラインだし、
リズムやタイミングも重要なので、ヴォーカルも高い技術がさりげなく披露されてます。
こういう曲をPOPS的に表現出来る所も彼らの凄い所だなぁと。



また「二人とも上手くなってんなぁ」と、思いつつ、「自分も負けてられるか!」と。
「歌う」という行為で、今最も影響を受けているアーティストのひとつですね。

11月19日にリリースされるバラード・コレクション「Winter of Love」もとても楽しみです。

B001GM73B0Winter of Love
CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS 2008-11-19

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1. Scent of Winter
2. 愛しすぎて 〜'08 winter ver.〜
3. クリスマス・イブ
4. ココロノドア
5. My Gift to You 〜'08 winter ver.〜
6. 涙のあと (Album Mix)
7. It Takes Two 〜'08 winter ver.〜
8. So in Vain
9. ラヴ・イズ・オーヴァー
10. You Go Your Way (Album Version)
11. 最期の川
12. 恋する雪 愛する空
13. クリスマスローズ


「白の吐息」、「almost in love」、「いとしい人」あたりも入れて欲しかったですけど、
一昨年の「All The Best」収録曲を極力外したのかなという印象のセレクション。
そうすると「So in Vain」の収録はちょっと不可解なトコもありますね・・・。
何か思い入れでもあるのかなぁ・・・。
「クリスマス・ローズ」や「ココロノドア」は新規ファンや、再燃組には是非、この機会で知って欲しい曲。
ディープなファンはカバー曲と、2008versionの曲が楽しみな所。
欲を言うと、カバーはもう1、2曲やって欲しかったですね。

クリスマス My Favorite
Christmas Song雪

xmas.jpg
クリスマスソング特集はこちら

タグ:CHEMISTRY
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2008年10月30日

綺麗ア・ラ・モード/中川翔子

B001G6R90Q綺麗ア・ラ・モード(DVD付)
中川翔子 松本隆 本間昭光
SMR(SME)(M) 2008-10-22

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CSの音楽系チャンネルで、ちらっとPVを観て、「結構いい曲だなぁ」と思っていたのですが、
最近有線チャートに入って、フルサイズで耳にしているうちに、どんどん気に入ってきて。

そんなことがあって、ちゃんと耳を傾けて聴いてみたんですが、久々に鳥肌が立ちましたね。

この曲、メロディラインが本当に素晴らしいです。

ということで、調べてみたら納得。
筒美京平が書いた曲だったんですね。

フレーズの中で特に印象に残ったのが、サビ。
「透き通った水の音」の「とおった〜」の部分。
ここで裏声に入るトコにゾクゾクっときました。
こういうメロディの置き方は、ちょっとaikoっぽい感じもしましたね。

一聴してメロディの耳馴染みの良い曲は、その分飽きるのも早い事もあるのですが、
この曲は聴けば聴くほどに、メロディの流れがハッキリと際立って来る感じ。
それが心地良くて、気づくと何回も何回もリピートしてしまってる。
こういう聴き方が出来る曲は、自分にとっては名曲の証なんですけど、年に一曲あるかないかなんですよね。



中川翔子・・・しょこたんですが、歌手としては節操のないイメージがずっとありました。
今旬の人なんで、良く言えばカラフルでバラエティ豊かなんですが、悪く言うと色んな人の色を重ねられ過ぎて、照準が定まってない感じ。

最近のシングルだけを聴くと、アッパーでメロディの起伏が激しいアニメソング系が多くて、
それはそれで、彼女のファン層には合っているんだろうけど、個人的には無難に収まって行きそうな印象も凄くあったんですよね。

なので、今回の筒美京平曲には、鮮やかに裏切られた感じ。
彼女が松田聖子をはじめとする、歌謡曲マニアの側面を持ってることは知ってたので、
こういう路線自体はいずれあるだろうと思ってたんですが、このタイミングで、しかもこんな名曲が来るとは思ってもいませんでした。

彼女の歌自体は、やっぱりアニメソングっぽい歌唱法が染みついているせいか、
言葉の発音がハッキリし過ぎていて、楽曲をイメージだけで捉え、大人っぽく合わせにいった印象がありますね。
ちょっと背伸びしてるというか。
そういうのを「良さ」として受け取ることも出来るんだろうけど、もう少し流れるようなスウィートな歌い方が出来ると良いんじゃないかと思いました。

歌詞の方は松本隆が担当してて、なかなか良かったです。
タイトルだけ見ると、大塚愛みたいな抽象的で掴みどころが無い感じがしますが、流石、松本隆といった所。
凛々として強くなっていこうとする女性の健気な心情が上手く表現されていましたね。
「綺麗の+α」とか、「心臓が石になる」とかそういう言葉選びのセンスも随所に感じられる良い歌詞でした。
ara.jpg
↑MogwaiとTravisの眼ジャケで挟んでみました。
凄ぇ違和感だ・・・。
邦楽のシングルを買うのは本当に久し振りでしたね。
ちょっと買うのも躊躇しそうだったので、ダウンロードとかレンタルでも良かったんですが、
やっぱり素晴らしい曲に対する賛辞として、ちゃんと購入すべきかなと思って。
mode.jpg
↑DVD付きで購入したのですが、
内容はPVとメイキングで10分程度。
PVの表情などは可愛らしい所もあるんですが、メイキングではいつものキャラも垣間見せたり。
こういうギャップが彼女の魅力なんでしょうか・・・。
後、来年のカレンダーカードが封入特典でした。

しかし、ここまで気に入る曲になるとは思ってなかったので、自分でも意外な気がしますね。
読み返して、「手放しで絶賛しまくってるではないか!!」と。
でも、素直にそう感じたし、これからもずっと愛聴して行けるような良曲を耳に出来たのは嬉しく思います。

しょこたんに関しても、これからもこういう路線の曲が増えると良いなぁとは思いますね。
M-ONの「ユメレジ」で松田聖子のカヴァーをしてたのをちょくちょく見ていたので、
こういう路線のままで、「いい曲」をしっかりと歌って、届けてくれる存在になって欲しいと思います。
最近、そういうアイドルが居なくなった気がするしなぁ。
タグ:中川翔子
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2008年06月22日

Gravity/Coldplay

B000CNF4EMTalk
Coldplay
EMI 2006-02-20

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Coldlayのニューアルバムがリリースされました。
今回はAppleのCM効果も手伝ってか、日本でもかなりのセールスを記録しそうな雰囲気ですね。
個人的にも今回のアルバムは待望の一枚だったので、既に何度も聴き込んで愛聴しているわけですが、
なぜ、こんなにいい状況でこの新作を迎えられたかというと、幾つか理由があります。
まずは、2006年7月の来日公演を見たこと。
続いて、今年のサマーソニック2008のヘッドライナーに決定したこと。
そして、この「Gravity」という曲に出会ったことがあります。

マイナーな曲なのですが、個人的にはColdplayで一番気に入っている曲ですね。
この曲は、ボーカルのクリス・マーティンが「あまりにもコールドプレイ過ぎる」との理由で、
旧友のダニー・マクナマラ率いるエンプレイスに提供した楽曲。
2004年にリリースされたエンプレイスの4作目、「アウト・オヴ・ナッシング」に収録されています。
エンプレイスVerも元が名曲だけに良い出来なんですが、コールドプレイ自身によるセルフカバーが本当に美しく、
クリスの言う「コールドプレイらし過ぎる」というのがヒシヒシと伝わってくる素晴らしいトラックなんですよね。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=7197
↑楽曲提供に関するエピソードはこちら

しかし、このセルフカバー・・・。
今や音源がとても入手困難なのです・・・

CDの音源では「Talk」のイギリス版のEPのBサイドにしか収録されておらず、これがまず入手困難で、中古も価格が高騰しているようです。
また、「X&Y」のUKエンハンスド・エディションのDVDにも音源が収録されていますが、こちらはCDプレイヤーでは再生出来ません。
少し前まではiTunes Storeでもダウンロード購入出来たのですが、現在は無くなってしまいました・・・。



ライブでの映像などは無いみたいですね。
再現が難しいような複雑な曲では無いので、是非セットリストに入れて欲しいと思う所もありますね。



ということで、とても素晴らしい曲なので、今回の新作でColdplayを聴き始めた方などへの紹介の意味も込めて記事にしてみました。
タグ:Coldplay
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2007年10月27日

最期の川/Chemistry

B000VOOLPK最期の川
CHOKKAKU CHEMISTRY 秋元康
DefSTAR RECORDS 2007-10-24

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いい曲です。
素直にそう思えました。
昨年の「遠影」に続くタイプのバラードなのですが、
今回はメロディラインに流れるような美しさと、繊細さ、そして後半に大きく盛り上がるパートがあって、
とてもドラマティックな一曲に仕上がっています。

旬を過ぎた感のあるChemistryですが、今回の曲は沢山の人に届くだけのエネルギーのある曲だと思いますね。

もうひとつの話題は、大杉漣が出演しているPV。

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0039802/
↑こちらから観れます。



とても楽曲に忠実で、メチャわかりやすいドラマ仕立ての作品。
大杉漣の表情がとても印象に残ります。
いい役者ですね。

メロディ、歌詞、PVと、全て奇をてらうことなく、
飾り気のないメッセージが込められた曲です。

個人的にも沢山のリスナーの耳に届いて欲しいなぁと思いました。
タグ:CHEMISTRY
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2006年10月12日

三日月/絢香

最近、絢香「三日月」が気に入ってます。
有線で流れているのを耳にして、「結構いい曲だなぁ」と思ってたんですけど、
その後何度か耳にする機会があって、聴けば聴く程に名曲感を増したなぁという印象の曲です。
こういうシンプルなピアノの旋律と美しいメロディは個人的には凄く好みですね。
自分が女性ならきっと歌いたくなってただろうなぁ・・・という嫉妬感も湧き上がる曲でした。
惜しいのは歌詞ですね。
多分、会いたくても会えない境遇にある恋人への心境を歌ってるんでしょうけど、
遠距離恋愛経験のある僕にとっては、ちょっと陳腐な気もしました。

「今度いつ会えるんだろう。それまでの電池は、抱きしめながら言った あなたの愛しているの一言」

このフレーズですかね。
「電池」っていうのは何かねぇ・・・。
もう少しマシな表現が出来たんじゃないかと思う所もありますね。
タイトル「三日月」の幻想的な雰囲気が歌詞からは感じられないし、別に満月でも流星でも良いような気もするし、
その点だけが残念な楽曲でした。

でも、メロディと楽曲の構成は凄く気に入りました。
個人的には彼女のベストソングではないかと思います。
三日月三日月
絢香 L.O.E

ワーナーミュージック・ジャパン 2006-09-27
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↑いろいろ不満もありつつも、既にPVを何回もリピートしていたりして・・・。メロディは本当に良いなぁと思います。
■絢香ディスコグラフィー■
I believeI believe
絢香 L.O.E

ワーナーミュージック・ジャパン 2006-02-01
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↑デビュー曲ですね。ドラマ主題歌への大抜擢で非凡な才能の片鱗は見せたし、曲もいいと思いましたね。

melody~SOUNDS REAL~melody~SOUNDS REAL~
絢香 L.O.E 西尾芳彦&L.O.E

ワーナーミュージック・ジャパン 2006-05-10
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↑2作目。限定盤にして希少価値を煽ったわりには、楽曲のクオリティが追いつかなかった印象。

Real voiceReal voice
絢香 L.O.E 石塚知生

ワーナーミュージック・ジャパン 2006-07-19
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↑ドラマ主題歌で「脱バラード」という意味では成功かなと。早い段階でこういう楽曲を消化出来たのは今後に生きてくるのかなと思います。
タグ:絢香
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2006年07月19日

to U/bank band

bank band初のオリジナル・ソング、「to U」を聴きました。
このbank bandは坂本龍一が発起人となり、環境問題に取り組んでいるap bankという組織から生まれたバンドで、
Mr.Children櫻井和寿と、小林武史が中心となって活動を続けています。
沿志奏逢沿志奏逢
Bank Band

トイズファクトリー 2004-10-20
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↑数々の名曲のカヴァーとMr.Childrenのセルフカヴァーを収録したアルバムがリリースされています。

ap bankのapとは、Artist's Powerの略で、アーティストの影響力を通じて、環境を訴えて行こうという方向性を持っており、
それに賛同するアーティスト達が集まり、今年の7/15〜17には「ap bank fes」が静岡県掛川市で開催されました。
ap bankの活動はこうして様々なアーティストを通じて、その訴えを一般の人々へ伝え、共有していくことを目指しているのですが、
この「to U」という楽曲は、そんなap bankのコンセプトソングとして製作され、7/19にCDとしてリリースされることになった楽曲です。

まず表題曲の「to U」ですが、ap bankの活動を象徴するような壮大さと美しさを持ったシンフォニックなナンバー。
僕は個人的にSalyuが好きなので、彼女の歌声に注目していたのですが、彼女の持つ伸びのあるヴォーカルが生き生きとしていてとても良い印象を受けました。
Mr.Childrenのファンにも是非聴いて欲しいし、この作品をきっかけにSalyuの存在に気づく人が増えたらいいなぁと。

●以前書いたSalyuの紹介記事です。●

楽曲自体は櫻井和寿とのデュエットのような形になっているのですが、どちらの歌声も独特の存在感があって上手く融合しているというよりは、
それぞれの持ち味が互いに競い合っているような印象がありました。
Salyuの優しさや広がりを感じさせる歌声に対して、櫻井和寿は真っ直ぐで力強い歌声なので、ハーモニーとなる部分でも両者が溶け合っている感覚は薄かったですね。
なので個人的にはSalyu Versionと櫻井Versionと分けて聴きたかったなぁと。
あと、サビのメロディラインは中島美嘉「桜色舞うころ」My Little Lover「Now And Then」を足して2で割ったみたいな感じでした。
ちなみにこの楽曲は「筑紫哲也のNEWS 23」のオープニングテーマとしてオンエアされています。

2曲目の「生まれ来る子供たちのために」はオフコースのカヴァーで、こちらは櫻井和寿がヴォーカルを務めています。

そして3曲目は表題曲「to U」のピアノバージョン。
全編インストなんですけど、カラオケとは違って、ヴォーカルレスにして聴いても楽曲の美しい旋律がさらに深まるようなトラックです。

http://www.apbank.jp/info.html
↑試聴はこちらです。
http://www.apbank.jp/index2.html
↑ap bankの公式サイトです。
to Uto U
Bank Band Salyu 桜井和寿

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タグ:Bank Band Salyu
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2006年05月21日

サムライブルー/ZZ

さて、間もなく2006ワールドカップドイツ大会が開幕するわけですが、
本日は我等が日本代表を強力にサポートする、サポーターソングをご紹介します。
やっぱコレでしょう、ZZ「サムライブルー」です。
サムライブルー
サムライブルー
posted with amazlet on 06.05.21
ZZ ULTRAS SOTARO
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/05/17)

この曲は2004年にリリースされた彼らの楽曲「Samurai Crew」を日本代表サポーターがアレンジして歌いはじめたことを発端とし、今回本家ZZが新たにレコーディングした、言わばセルフカヴァーのような楽曲。
日本では最大規模を誇る日本代表サポーターULTRASの公式応援曲なので、今年の大会でもサポーターたちが大声でこの曲を歌います。
よって、日本代表を応援する全ての人に聴いて欲しい、
そして歌って欲しいというか、そんな気持ちにさえさせてくれるような一曲なんですよね。

各TV局がタイアップしてるテーマソングよりも、この曲の方が僕は好みです。
とにかく、メロディが真っ直ぐでわかりやすいし、マジで一回聴いたら即暗唱ってくらい耳馴染みが良いです。
なんで、とても頭に残りやすいし、日本代表サポートという意味でもとても親しみやすい一曲です。
「みんなの歌」って感じが凄く表れてるんですよねぇ。
あと、凄く一体感もあります。カラオケで歌えば皆で盛り上がること必至!!
スポーツバーやハブリック・ビュー、友人と集まっての観戦の際など、
様々な場所でこの曲が歌われるのが、早くも目に浮かびます。

http://www.euclidagency.com/zz/pc/
↑こちらで試聴出来ます。

実は僕は一応サッカーファンです。
といっても、数年前をピークに、最近はあまり観なくなりましたけどね。
今でもまぁ、そこそこ知ってる方かとは思いますが、昔はかなり観戦しまくってました。
どっちかというと海外リーグの方が主で、今部屋にWOWOWとスカパーが両立しているのは、
そんなサッカー観戦好きの影響なんですよね。
で、今回の日本代表。
どうでしょうかねぇ。
予選リーグ突破に関しては、1勝1敗1分けの勝ち点4くらいがギリギリのラインになれば、現実的といったところでしょうか。
オーストラリア、クロアチアのどちらかに勝ち、どちらかに負け、ブラジルと引き分ける。出来れば1勝2分け。
ブラジルは日本以外には勝って貰うとして、オーストラリアとクロアチアが潰しあえば、
ブラジル7、日本4、オーストラリア3、クロアチア3で、予選突破じゃないっすか!!
・・・と、青写真通りに行くかどうか??
東欧のブラジルと呼ばれるクロアチア代表は、98年のフランスではボバンスーケルヤルニといったメンバーを中心に大会3位に輝き、
以後もトゥドールロベルト・コバチといったスター選手を多々輩出する強豪。
そして、オーストラリア代表
一時期の恐さは無いものの、かつてはリーズ・ユナイテッドをプレミア・リーグ優勝寸前まで成長させたハリー・キューエルマーク・ヴィドゥカ
コンビネーションと破壊力は脅威的でしょう。
最後にブラジル代表
まぁ語るまでもないでしょう。
ロナウジーニョ・・・バルサでリーガとチャンピオンズ・リーグのダブルタイトル。そして、狙うはワールドカップ優勝なんでしょうねぇ。
とりあえずオーストラリア、クロアチアと連勝し、予選突破を決めてから、日本戦は眠ってて下さい・・・と言いたくもなります。

我等が日本代表に関しては、毎度言われ続けている決定力不足が懸念されるところでしょうね。
最近の代表戦を観てて、確定かなと思っていた久保が落選し、高原が軸になっていくのかなぁとは思いますが、
コレばっかりは神のみぞ知るではなく、ジーコのみぞ知るって感じでしょうか。
個人的には玉田のスピードと、大黒のゴールへの執念に期待。柳沢もセリエAで培った経験を生かして、今度こそは大舞台でゴールを決めて欲しいなぁと。

ということで、今回は前回の日韓大会に比べると、少し盛り上がりに欠けてるような気もしますが、
あと20日に迫ったワールドカップ開幕を、今は楽しみにしています。
タグ:ZZ
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2006年05月01日

追伸/ネスミス

この曲は有線で流れてて、凄くいい声だなぁと思っていたのですが、
何度も聴いているうちに、だんだん気に入ったので調べてみたら、ネスミスでした!

ネスミスは、Chemistryを生んだASAYAN超男子ヴォーカリスト・オーディションに参加し、
最終選考の末、惜しくも敗れ去ったものの、その後俳優の柏原収史とユニット「STEEL」を結成。
ただ、このSTEELはロックなのかR&Bなのかポップスなのか、イマイチ方向性が決まらないまま、
ヒット作も無く消滅。
その後、俳優として「ホテル・ハイビスカス」に出演したり、
ケツメイシのアルバムにコーラスで参加したりと、活動は続けていたようです。

で、今回ソロアーティストとして再出発となったわけですが、デビューシングルとなるこの「追伸」
なかなか良い曲です。
最初からこの路線で行くべきだったのでは?と思うくらい、彼のヴォーカルの良さが発揮されています。
チャートの方でも健闘中のようなので、上々の滑り出しですね。
ヴォーカルの方も、オーディションの頃よりスキルアップしてる気がします。
ちょっと堂珍嘉邦っぽい声質になってるような気もしますが、随分柔らかい声になったなぁと思いました。

曲の方もR&BというよりはPOPS寄りの曲で、EXILEのバラードのような幅広い層を狙った感じ。
そのEXILEから、同じ釜の飯を食った仲間?のATSUSHIがコーラスで参加しているようです。

ASAYANのオーディションはヴォーカリストの端くれとして、ちょくちょく観てたんですけど、
結果的には全員レコードデビューしてるんですよね。
堂珍嘉邦と川畑要はご存知、Chemistryに。
藤岡正明はソロデビューして、現在も活動中。
今回のネスミスの作品に参加している佐藤篤志はEXILEに。

普段はこういう系統の音楽は聴かないんですけど、
やはりヴォーカリストとしては嫉妬も覚えますし、凄ぇなぁと思うことも多いんですよね。
密かに車の中で歌ったりしては、敗北感を覚えることも多いです・・・。
あと、堂珍のビブラートの美しさには、実は結構、憧れてたりします。
やっぱり皆、メチャ歌上手いし、流石プロやなぁ・・・と。

そんなわけで、今回のネスミス復活は興味深いニュースなのでした。

いつか僕もR&Bを歌いこなしたいなぁと、高い目標を掲げて5月のスタートとしておきます。

http://avexnet.jp/item/nesmi/disc/product/RZCD-45325.html
↑試聴はこちら。
http://www.rhythmzone.net/nesmith/
↑公式サイトです。

追伸
追伸
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ネスミス 秋元康 U-SKE 春川仁志
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/04/12)

タグ:ネスミス
posted by Singer at 00:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ●song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

Believe/AI

AIは、昨年のサマソニでライブを観たんですけど、本当に凄かったです。
勿論、ヴォーカルは素晴らしいんですけど、
テクニック云々より、凄く気持ちが籠もったパフォーマンスをするんですよね。
多くの人に届いた名曲「Story」も、CDの音源以上の感動があって、
久々にいいステージを観たなぁという気分にさせられました。

そんな彼女が名曲「Story」を超えるバラードをリリースすると知った時、少し落胆もあって。
AIっていうアーティストは、音楽に対して凄い愛情がある反面、
厳しくてストイックな姿勢を取っている印象だったんですよね。
もともと「Story」にしても、それまでの彼女のリリースの中では珍しいタイプの曲でしたし、
個人的にはHIP−HOPやファンキーなソウルな人のイメージを持ってて。

なので、何となく「二番煎じ」とか、「二匹目のドジョウ」を狙ってるような。
そんな感じを受けたんです。
しかし、そんな気持ちは杞憂に終わったと思わせるような新曲、「Believe」
「Story」を超えるとか、そういうキャッチフレーズは度外視して、
ただ単に良い曲を届けたいという、そんな彼女の思いを感じられる曲でした。

確かに、「Story」に似たバラードなんで、比較されたりすることはあるでしょうし、
正直、客観的に聴いてみると、「Story」のような強さや真新しさは無いかも知れません。
でも、個人的にはこの「Believe」の方が、いい印象を受けましたね。

日頃から愛聴してるアーティストではないんですけど、
今日「Believe」を聴いていて、そんな風に思いました。

ちなみに、この曲。

アーティスト名から呼ぶと

「AI/Believe= I Believe」になるんですよね。
狙いなんでしょうかね・・・?

http://www.universal-music.co.jp/ai/disco.html
↑公式サイトで試聴できます。

Believe
Believe
posted with amazlet on 06.04.18
AI Rain(ピ) Trey Songz
ユニバーサル・シグマ (2006/04/19)

タグ:AI
posted by Singer at 02:31| Comment(0) | TrackBack(1) | ●song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

SAKURA/いきものがかり

「さくら」の季節です。
桜と言えば、数々の名曲が浮かびますね。
昨年はケツメイシコブクロなど、毎年桜の名曲が生まれていますが、
今年一番オススメなのが、この「いきものがかり」です。

桜の花びらが散る風景。
そして旅立ちと春の別れを、せつないメロディにのせた曲で、
早くも関東を中心にヒットの兆しあり!
これからの動きが楽しみな曲です!


http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/Ikimonogakari/ESCL-2803/1/sound.asx

試聴はこちら。

http://www.ikimonogakari.com/

オフィシャル・ホームページはこちら。
SAKURA
SAKURA
posted with amazlet on 06.04.12
いきものがかり 水野良樹 島田昌典 山下穂尊 亀田誠治 荒井由実 江口亮
ERJ (2006/03/15)



03300019.jpg

我が家の近くの桜の風景です。毎年、とても綺麗な花が咲きます。


posted by Singer at 02:37| Comment(2) | TrackBack(1) | ●song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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